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こんにちは。ゴールデンウィーク入りましたね。お出かけになる方、お家で練習という方それぞれ良い連休をさて、タイトルのソルフェージュです。フルートを吹くにあたってソルフェージュや楽典の必要性は常々感じているのですが、最近さらに必要に迫られてレッスンに取り入れ始めました。私自身、楽典、聴音などは中高時代にしっかりやったので得意です♪音高時代ソルフェージュや聴音のクラスはいつも1番上でトップ争いしてましたよ♡今までもレッスンで取り組んでいるエチュードや曲の中で、譜読みのヒントになりそうだっ
lalalaピアノホームページご訪問ありがとうございます。先日カワイ演奏グレード、6級に大人の生徒さんが合格しました💮演奏した曲目は、バッハインベーション2声、7番、ベートーヴェンソナタ、15番、第一楽章です。カワイ演奏グレードは、6級から1級までがカワイの講師の資格の範囲です。そして演奏グレードに合格しましたら、指導グレード6級にも合格しなくては、カワイ講師にはなれません。指導グレードは、聴音、楽典、和声、音楽史、コードと広範囲から出題されます。音大受験した生徒がいた頃は、一緒に
●楽典入門【第6回】:短調ってなに?~ちょっぴり切ない、でも魅力的な世界~こんにちは!アッリーギ静江です。音楽のルールや仕組みが分かると、もっと音楽が楽しくなる。そのための楽典入門シリーズ。今まで、♯や♭の調号についてもお話してきましたが、主に「長調」についてでした。今回は「短調」についてのお話です!音楽の、もう一つの表情を、いっしょに見ていきましょう!長調と、短調の違いって?まずはさっくり、こんなイメージから。長調(メジャー)→明
枚方市池之宮のピアノ教室、くぼのピアノ教室です。調性は基本24調(長調12・短調12)ありますが、調のそれぞれのイメージを感じられるようになるには自分が今聴いているのは何調か、自分が今弾いているのが何調なのかがわかるようになるのがまず大事ですよね。何調かわかったら、自分が今その曲をどう感じているのか考えてみる。様々な曲でそれを繰り返していくことによって、その調の持つイメージや性格が「自分なりに」確立してくる。それが個性やセンスに繋がっていくのかなと思ってます。作曲家によっても違いますし
●楽典入門【第2回】:調号って何?~あの♯や♭に、ちゃんと意味があります。~こんにちは!アッリーギ静江です。音楽をもっと深く楽しむための「楽典(がくてん)」シリーズ!「楽譜を読めるようになりたい!」という方はもちろん、「音楽のしくみをちょっと知ってみたい」という方にも、ぴったりな内容です。前回は「音程=音と音の距離」というお話をしました。『楽典入門【第1回】:音程って何?~音の’’距離’’を感じよう!~』●楽典入門【第1回】:音程って何?~音の’’距離’’を感じよ
一昨日7月29日(火)サンリフレ函館の中会議室にて、講師にモニカ・ダンジェラントニオさんをお迎えして、私のピアノ教室ドルチェ主催による『音楽用語のイタリア語講座』を開催しました。クラシック音楽で使われるのは、多くがイタリア語。幼い頃から楽譜と共にたくさんのイタリア語を目にして育って来てはいますが、音楽辞典や楽典の教科書に載っているカタカナ表記でしか読み聞きしていなく、本物の発音を耳にすることはほとんど無い…言葉の意味も、音楽用語事典に書かれていることはいまひとつ良く分からない、ピンと来ない
グループレッスンを40年近く自宅教室で行っている清水貴子先生と、1月23日のセミナー打ち合わせを行いました。積極性がない。もう一回弾いてと言われただけで責められだと感じてしまう。とにかく歌を知らない。楽天を教えても全然覚えていない。そういった問題を解決されためにできる事は何かないのか?それらの問題を解決すべく、貴子先生はグループレッスンを長年実践されてらっしゃいます。月に1回土曜日、各学年で集まる。楽典やワークやソルフェージュ、アンサンブル。発表会ではグループメンバーでアンサンブル。
玉川学園前ピアノ教室青木光です。音楽指導者のためのユニット1・2本日は4日目お教室の生徒さんがデモンストレーションに参加してくれました!中村加奈先生のレッスン堀瀬真依子先生のレッスン「また参加したい!」と笑顔で話してくれましたがドキドキしながらも沢山の先生方の前で堂々としていましたよ〜(^^)お土産タイムもゲームで順番決めをして嬉しそうな様子にホッとしました。保護者の皆様ご協力頂きありがとうございました。ミュ
鎌ヶ谷音楽学院のブログにお越し下さりありがとうございます!今まで当音楽学院の受験コースの中の「副科おまとめコース」ソルフェージュ・楽典副科ピアノ等などを一緒に勉強してきた生徒さんが先ほど東京藝術大学付属高校に合格!しました。おめでとう!Kちゃん!思えば二年前「ヴァイオリンは小さいころからずっと習ってきたのだけど音高受験を考えるならソルフェージュや楽典副科ピアノもやらなければ・・・と思い慌てて来ました。」と、お母さま