ブログ記事481件
週刊誌に載った引退会見。この当時、間違いなく全女の中では一般知名度はナンバー1だったはずで、会社にとったらなんだかんだしんどくなるのは目に見えていたでしょうが基本引き止めない会社ですからね。会見ではダンプが唯一信頼していた会長と、、、そして今日の主役、植田コミッショナーと。植田さんのことはどう思っていたのか、機会があればダンプさんに聞いてみたいと思います。阿部四郎はアングルもなにもわかってないのが植田さんで、すべての試合がガチンコで行われていると信じていたとかいってましたけど。裏を知って
後楽園のメインでクラッシュとタッグ王者の挑戦者決定戦で勝った極悪同盟だったが、マスクドユウのマスクをはがされ、マスク無しでやっていくことが決まって、クレーン・ユウに。そして、新人の中野恵子がノーテレビの大会でブルドーザー中野に変更。テレビ取りの日にはブル中野に変更になったという流れだったはずだが。いまみても美しいヒールではなくとにかくこわい三人。特に本庄ゆかり時代以来の素顔になったユウのインパクトが絶大。クレーン本庄ではなく、マスクドユウのユウをそのままもってくるあたりもなんか全女っぽいで
獣宴。では何度もブログのネタにしているクラッシュギャルズことライオネス飛鳥&長与千種の女子プロレス界のレジェンドのタッグチームあの頃の女子プロレスは本当に凄かったし面白かったそしてクラッシュの大ブームは異常だったでもあのブームはクラッシュだけでなく極悪同盟の抗争(ダンプ松本・ブル中野etc…)大森ゆかりやJBエンジェルス女帝のジャガー横田とデビル雅美など役者が揃っていたからだと思いますそれぞれの選手が女子プロレスラーというプライド持ち本気でプロレスを魅せ戦い観客を魅了
引退式のあとにダンプ松本とツーショット。西脇も1年目は極悪のセコンドついたり、あわや極悪入りか?でしたからね。美形のヒールって男性人気も高いだろうし、意外に西脇のプロレスの欠点をヒールは補ってくれたのかもしれません。もちろん華がある、上背もありダイナミックに見えるなどの長所はベビーにぴったりで会社はそこをみて宇野と売り出したかったのでしょうけれど。説得力満点のフィニッシュがあったらな〜と思う部分などは反則攻撃を織り交ぜたりすることで解決できそうですし。なにより岩本や木村、コンドルあたり