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■ストーリー児童養護施設で優しい補助職員として働く伝説の元殺し屋ダイヤをはじめとした孤高の殺し屋たちが、「過去にダンス経験がある」というだけの理由で集められる。裏社会のトップに君臨する「本条会」のクセ者親分・本条の暗殺のため、本条が必ず訪れるというダンス大会に、ダイヤたちはチームを組んで出場を目指すことになる。しかし、実際にはダイヤたちはド素人ダンサーだった。■評価:5点満点中3.5点■感想映画館で前から予告編がずっと流れていたので、気になっていました。内田英治監督の作
殺し屋がダンス大会へ?ツッコミどころ満載だけど楽しい『スペシャルズ』「殺し屋がダンス大会を目指す」という、なかなかパンチの効いた設定の映画ミュージカル好き、群舞好きとして気になっていた『スペシャルズ』を観てきました。てっきり椎名桔平主演の映画だと思っていたんですが……どうやら主演は若手アイドルらしい。え、そうなの?という感じで観始めたのですが、実際のところ・ダンスチームのセンターも桔平(チラシと違う)・殺し屋ストーリーの中心も桔平……どう見ても主役。体感としては佐
Netflix韓国映画「グッドニュース」1970年3月に赤軍派が起こしたよど号ハイジャック事件をモチーフに描く日本、韓国、アメリカの思惑をシリアスとコメディを綯い交ぜにしながらシニカルに描いた描いたbleakmovie(ブリークムービー)。日本人俳優も多く出てるんで、興味引かれて見てみましたが、韓国作品らしくラストがスッキリしない感覚でしたね。アカデミー賞作品の「アルゴ」の様な要素もあるけど、これはほとんどがフィクション作品。韓国が韓国政府などを思い切り茶化して、日本は悪くは描かれ
「よど号ハイジャック事件」とその背景をユーモラスかつスリリングに描いたブラックコメディ。プロットはほぼ事実で、描き方はアメリカン。日本航空351便(よど号)が、赤軍派を名乗る犯人グループによってハイジャックされた。犯人グループは朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)へ亡命する意思を示し、そこへ向かうよう要求した。よど号は福岡空港と韓国の金浦国際空港での2回の着陸を経たあと、北朝鮮の美林飛行場に到着し、犯人たちはそのまま亡命した。乗員と乗客は福岡とソウルで順次解放され、山村新治郎運輸政務次官が人