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いよいよ建物の骨組みが立ち上がる時期となりました。建物の形が目に見える形となってきた今回の工程についてご報告させていただきます。躯体の工事が始まりました。南面に設置される大きな開口部と、内部の広々とした空間を実現するため構造計算に基づいた緻密な施工を行っています。上棟のポイント2階建て構造の特徴1階は礼拝に相応しい開放的な空間2階は将来の活用を見据えた設計南側の大開口による自然光の取り入れ構造的な工夫広い空間を確保するための梁配置将
建築構造設計における連続梁は、複数の支点を持つ梁の一種で、特に長いスパンを持つ建物において重要な役割を果たします。本記事では、初心者向けに連続梁の基本的な用語解説とその使い方について詳しく解説します。連続梁の基本概念連続梁とは、2つ以上の支点を持つ梁のことを指します。通常、連続梁は建物の床や屋根を支えるために使用されます。これにより、建物全体の安定性が向上し、荷重を効率的に分散することが可能になります。連続梁の設計は、構造計算を通じて行われ、必要な強度や剛性を確保します。連続梁の主な特徴
■梁からでる殺気ベッドの頭の上に「梁」があると、その梁からでる殺気が頭に直撃します。でも、天井に梁のない家はとても少ないのが現状です。■梁からでる殺気の処理方法と隠し方対策この梁から頭に直撃する殺気を無くすためには、ベッドにかかる部分の梁全体を布や紙などで、ふわっと丸く隠す必要があります。紙の場合には、剥がせる強力両面テープ布の場合には、布用の剥がせる強力両面テープを使用して梁全体を隠してください。1番お薦めなのは、習
こんにちは一階大引きの刻みが終わり、柱の加工に入ります。加工の前に見るポイントがあり、今日はそれについて。木は根本を元口、先端の方を方を末口といい、柱は木が生えていた上下と同じ上下で建てるのが長持ちして、本来の力を発揮するらしい。って事でその見分け方です。ネットで調べると結構木目で見るみたいなこと書いてありますが、私はそれは分かりにくいと思っていて、他の方法で見分けてます。また、杉の場合木の芯が赤くなっており、それが濃い方が根本っていうもの見ましたが、北海道は主に松を