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アマゾンプライムで桜花を描いた映画「サクラ花」が配信開始になったので見てみたのです。桜花。若い搭乗員の命を部品として扱った非道の特攻兵器。当時の最先端ロケットエンジンを装備し高速で敵艦に向かっていく。一式陸攻に敵艦近くまで運ばれて切り離されロケットエンジン噴射。桜花は飛行機というよりも滑空機。プロペラも車輪もなく、ただ高速で敵艦に突っ込んで行くだけ。まさに人間爆弾。この桜花に乗るのは若い搭乗員達。学徒出陣で海軍に入り少尉になった予備飛行学生達も多かった・・・。桜花については
2026年、つまり昭和に換算すると101年の夏がやって参りました。ことしも酷暑。ひどすぎ酷暑。早くも気分がへばって参ります。定年再雇用の乏しき身には。今年の夏は解決しない戦争のせいか、石油に発する資源の不足が懸念されています。今のところ楽観気分が支配していますけれども。それでも色を失った製品のパッケージを目の当たりにすると中身の味は変わらずとも心に戦慄が走ります。そして改めて平和のありがたさを噛みしめるとともに平穏な幸せが続いてほしいと希求いたします。そんな中、茨城県の
松村克弥監督による日本のドラマ映画。出演は大和田健介、緒形直人、林家三平。<あらすじ>第二次大戦末期、一つの兵器が生み出された。それは、未来ある若者達の命を奪った兵器「桜花(おうか)」。プロペラも車輪もなく、敵艦に向かって突撃するだけの小型特攻機であった。一度乗れば、二度と生きて戻れず、"人間爆弾"と呼ばれた。終戦直前の昭和20年初夏、激戦地の沖縄へと向かう乗員は8名。彼らには、想像を絶する苛酷な運命が待っているのであった。<雑感>桜花の話か。ウンザリするな。
SanDiegoAir&SpaceMuseum2001PanAmericanPlaza,SanDiego,CA,U.S.A.零式艦上戦闘機62型[三菱A6M7]連合軍コード'Zeke'MitsubishiA6M7Zero-sen零戦62型は、52丙型の腹部に250キロ爆弾懸吊架を装備し、急降下制限速度を増した戦闘爆撃機型。昭和20年5月から生産が始まった。実質的に特攻に特化した機であり、実数は不明だが450~500機が製造された。**