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柳田国男氏が明治42年8月に遠野を訪れ、附馬牛町に向かった時に通った峠道と言われています。忍峠と書いて「しだとうげ」と読みます。松崎町沢の口から附馬牛町安居台(あおだい)を結ぶ峠道です。かの遠野物語の序章に、この峠道から見た早池峰山を「菅笠のへの字に似たり」と書き表しています。今は殆んど人は通らなくなっていると思われます。稲刈りも終わり、秋も深まりつつある日、忍峠を通ってみる事にしました。松崎町駒木付近から六角牛山を望みます。松崎町沢の口から附馬牛町
「奥播磨かかしの里」は、兵庫県姫路市北部地域の安富町の中でも北側に位置する関地域にあります。日本の原風景を残す山間のこの地域には、かかし約130体が至る所に設置されています。農作業をするかかし、バス停でバスを待つかかし…など、まるで村で生活しているかのように風景に溶け込んでいるかかしたち。懐かしい雰囲気が漂う奥播磨かかしの里へ、足を運んでみませんか?