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【お詫びと訂正】(2026年2月24日追記)本記事内において、「市側はあえて『先議』の手続きをとらず、他の通常議案と同じスケジュールで審議する道を選びました」と記載いたしましたが、その後の事実確認により、本議案は議会初日に「先議案件として処理」されていたことが判明いたしました。私の事前の事実確認が不十分なまま、誤った情報を発信してしまったことを深くお詫び申し上げます。誠に申し訳ございませんでした。該当する記載箇所につきましては、取り消し線を引く形で訂正させていただきます
【結論:私の考え】松戸市議会議員の大塚けんじです。本日は、議論となっている「新松戸駅東側の区画整理事業」について書きます。結論から申し上げます。私は、この事業は「進めるべき」という立場です。しかし、市民の皆様への説明が圧倒的に足りていません。批判があるのも理解できます。だからこそ、もっと丁寧に、膝を突き合わせた対話が必要です。【新聞報道と市民の声】先日、新聞各紙でも取り上げられました。20日に開催された住民説明会の様子です。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
みなさん、こんにちは。今、オリンピックでフィギュアスケートの中井亜美選手がすごい活躍を見せていますね!(千葉日報記事のイメージ図)なんと現在、ショートプログラムで78・71点で首位に立ちました。オリンピック[結果]フィギュアスケート女子SPで坂本花織は2位、首位は17歳の中井亜美…千葉百音は4位:読売新聞ニュース記事を見ていて驚いたのですが、中井選手、実は松戸市に通っているそうです。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓通信制高校から世界へ、
松戸市議会議員の大塚けんじです。定例記者会見にて、松戸市の新たな「物価高騰対策」の方針が発表されました。まずは、今回示された支援策の概要を速報でお伝えします。📢速報!松戸市の新たな物価高騰対策発表された主な支援策は以下の3本柱です。①市民全員への現金給付・給付額:一人あたり3,000円・対象:令和8年2月1日時点で松戸市に住民登録がある方・時期:令和8年4月中旬から順次給付予定②子育て世帯への応援手当・給付額:対象児童一人あたり20,000円・対象
松戸市議会議員の大塚けんじです。今朝、千葉日報をはじめ各紙で報じられた「松戸市立総合医療センターの医師過労自殺による提訴」のニュース。ご覧になった方も多いと思います。まだお若い医師の方が亡くなられたこと、同じ松戸市の元職員として、言葉にならないほど心が痛みます。心よりご冥福をお祈り申し上げるとともに、ご遺族の皆様に深く哀悼の意を表します。今日は、少し重いテーマになりますが、元・市役所職員として、そして今は市政を見守る立場として、私が感じていることを書かせ
【YouTubeショート動画】こんにちは、松戸市議会議員の大塚けんじです。本日は、先日発表された「令和8年度松戸市施政方針」と、それに伴う新たな取り組みについて、私の率直な考えをブログにまとめました。■「メリハリのある投資」への期待と、ある報道への違和感今回の施政方針の中で、松戸市長は「今こそ、未来に向けた『メリハリのある投資』が必要です」と明言されました。限られた財源の中で、まちの価値を高める戦略的な分野に資源を集中させるという方向性には、私も大いに賛同し、評
松戸市議会議員の大塚けんじです。昨年末、駅頭や地域まわりをしていると、市民の皆様から生活に直結する切実な声をたくさん頂戴します。その中でも、ここ最近特に多いご質問がこちらです。「松戸市のおこめ券配布はどうなっているの?」「いつ届くの?」昨今のコメ価格高騰を受け、家計を守るための支援策として関心が高まっていることを肌で感じています。【参考ブログ】市民の声:『おこめ券はいつ?』|【自民党】松戸市議大塚けんじオフィシャルブログ本日は、この「おこめ券」を巡る松
【YouTubeショート動画】今朝の新聞で、松戸市民の私たちにとって、そして未来を担う子供たちにとって、非常に大きなニュースが報じられました。2026年度、松戸市に新しい「児童相談所」が新設されます!千葉県が発表したこの決定は、増加の一途をたどる児童虐待相談に対し、行政が本気で「現場の負担軽減」と「子供の安全」に舵を切った証拠です。今日は、なぜこの施設が必要なのか、新聞記事のデータをもとに分かりやすく解説します。■限界を超えていた「数字」の現実まず、私たちが
まさかの「ぶっちぎり」全国ワースト1位朝刊を見て思わず二度見してしまいました。「公立病院83%が最終赤字」という見出しも衝撃ですが、そのランキング表の1位にある名前。1位:松戸市(千葉県)松戸市立総合医療センター赤字額:▲68億7,100万円2位のさいたま市立病院(▲41億円)に27億円以上の差をつけての、まさに「ぶっちぎり」のワースト1位です。【参考HP】(日経グローカル)公立病院、83%が最終赤字全国24年度、過去最高物価・賃金上昇、採算とれ
松戸市役所の建て替えについて、市から最新の比較検討結果が発表されました。「現在の場所で建て替える案」と「松戸駅東口の高台へ移転する案」。それぞれの事業費や工期の違いについて、新聞報道の情報を元に事実関係をまとめます。■事業費の試算結果市が1月28日に発表した試算によると、両案の費用は以下の通りです。現地建て替え:約656億8千万円移転建て替え:約711億6千万円移転案の方が、新たな土地購入費や解体費を含むため、約55億円高くなるという結果が出ています。■建
【YouTubeショート動画】松戸市議会議員の大塚けんじです。本日は、2026年2月12日付の東京新聞(電子版)等で報道されました、松戸市立総合医療センターの経営再建策について、現在公表されている事実関係をご報告いたします。市は2月10日に開催された経営改革委員会にて、赤字経営が続く同センターの再建策を示しました。内容は、市の直営を維持しつつも、病床や職員数を削減するなど、大規模な経営規模の縮小を含むものとなっています。決定事項の概要は以下の通りです。