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【お詫びと訂正】(2026年2月24日追記)本記事内において、「市側はあえて『先議』の手続きをとらず、他の通常議案と同じスケジュールで審議する道を選びました」と記載いたしましたが、その後の事実確認により、本議案は議会初日に「先議案件として処理」されていたことが判明いたしました。私の事前の事実確認が不十分なまま、誤った情報を発信してしまったことを深くお詫び申し上げます。誠に申し訳ございませんでした。該当する記載箇所につきましては、取り消し線を引く形で訂正させていただきます
本日の総務財務常任委員会にて、大谷委員より「新拠点ゾーン整備の白紙撤回に伴う業務の減額・契約解除」に関する質疑が行われました。複雑になっている現在の計画の位置づけや、実際の契約解除の状況について、本日確認できた事実を整理してお伝えします。■各種計画の現在のステータス「新拠点ゾーンの整備」に関する計画は階層が分かれており、現在それぞれ以下の状況となっていることが確認されています。【そのまま(現状維持)】松戸駅周辺まちづくり基本構想(※わかりやすく言えば全体構想)【
松戸市議会議員の大塚けんじです。定例記者会見にて、松戸市の新たな「物価高騰対策」の方針が発表されました。まずは、今回示された支援策の概要を速報でお伝えします。📢速報!松戸市の新たな物価高騰対策発表された主な支援策は以下の3本柱です。①市民全員への現金給付・給付額:一人あたり3,000円・対象:令和8年2月1日時点で松戸市に住民登録がある方・時期:令和8年4月中旬から順次給付予定②子育て世帯への応援手当・給付額:対象児童一人あたり20,000円・対象
皆様、明けましておめでとうございます。松戸市議会議員の大塚けんじです。2026年の年明けを迎えましたが、2年前の今日、2024年1月1日に発生した「能登半島地震」を忘れることはできません。改めて、犠牲になられた方々への哀悼の意を表するとともに、被災地の復興を心よりお祈り申し上げます。あの日、テレビから流れた緊急地震速報の音を今でも鮮明に覚えています。災害は、時と場所を選ばずにやってきます。今日は、先日国から発表された「首都直下地震の新しい被害想定」や、最新の防災の
松戸市議会議員の大塚けんじです。昨年末、駅頭や地域まわりをしていると、市民の皆様から生活に直結する切実な声をたくさん頂戴します。その中でも、ここ最近特に多いご質問がこちらです。「松戸市のおこめ券配布はどうなっているの?」「いつ届くの?」昨今のコメ価格高騰を受け、家計を守るための支援策として関心が高まっていることを肌で感じています。【参考ブログ】市民の声:『おこめ券はいつ?』|【自民党】松戸市議大塚けんじオフィシャルブログ本日は、この「おこめ券」を巡る松
みなさん、こんにちは。今、オリンピックでフィギュアスケートの中井亜美選手がすごい活躍を見せていますね!(千葉日報記事のイメージ図)なんと現在、ショートプログラムで78・71点で首位に立ちました。オリンピック[結果]フィギュアスケート女子SPで坂本花織は2位、首位は17歳の中井亜美…千葉百音は4位:読売新聞ニュース記事を見ていて驚いたのですが、中井選手、実は松戸市に通っているそうです。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓通信制高校から世界へ、
【結論:私の考え】松戸市議会議員の大塚けんじです。本日は、議論となっている「新松戸駅東側の区画整理事業」について書きます。結論から申し上げます。私は、この事業は「進めるべき」という立場です。しかし、市民の皆様への説明が圧倒的に足りていません。批判があるのも理解できます。だからこそ、もっと丁寧に、膝を突き合わせた対話が必要です。【新聞報道と市民の声】先日、新聞各紙でも取り上げられました。20日に開催された住民説明会の様子です。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
松戸市議会議員の大塚けんじです。今朝、千葉日報をはじめ各紙で報じられた「松戸市立総合医療センターの医師過労自殺による提訴」のニュース。ご覧になった方も多いと思います。まだお若い医師の方が亡くなられたこと、同じ松戸市の元職員として、言葉にならないほど心が痛みます。心よりご冥福をお祈り申し上げるとともに、ご遺族の皆様に深く哀悼の意を表します。今日は、少し重いテーマになりますが、元・市役所職員として、そして今は市政を見守る立場として、私が感じていることを書かせ
【YouTubeショート動画】今朝の新聞で、松戸市民の私たちにとって、そして未来を担う子供たちにとって、非常に大きなニュースが報じられました。2026年度、松戸市に新しい「児童相談所」が新設されます!千葉県が発表したこの決定は、増加の一途をたどる児童虐待相談に対し、行政が本気で「現場の負担軽減」と「子供の安全」に舵を切った証拠です。今日は、なぜこの施設が必要なのか、新聞記事のデータをもとに分かりやすく解説します。■限界を超えていた「数字」の現実まず、私たちが
先日書いた「お米券」に関するブログ記事に、大変多くのアクセスを頂いています。【参考ブログ】【松戸市】「おこめ券はいつ?」の声と、現場で感じる50:50の空気感について|【自民党】松戸市議大塚けんじオフィシャルブログ市民の声:『おこめ券はいつ?』|【自民党】松戸市議大塚けんじオフィシャルブログそれだけ皆さんが、この物価高に対して「自治体がどう助けてくれるのか」「他の街はどうなっているのか」に敏感になっている証拠だと思います。そこで今日は、朝日新聞で紹介されて
本日は、第6回国分川桜まつりの全体会議に出席しました。今年の開催日は3月29日(日)。春の訪れを告げるこの大切なイベントに向け、いよいよ本格的な準備がスタートしました。■今年の新たな挑戦今回の会議で、私から出店者の皆様へある提案をさせていただきました。それは、「LINE公式アカウント」を活用した出店申し込みの導入です。これまでは紙の書類と郵送でのやり取りが中心でしたが、「少しでも参加しやすい環境を整えたい」「事務作業を効率化して、運営側の負担も減ら
3月29日(日)開催の「第6回国分川桜まつり」。いよいよ、当日の出店者の募集をスタートします!■地域の方なら「誰でも」大歓迎!今回のお祭りのテーマは、私がいつも大切にしていること。「地域のみんなで楽しく開催すること」これに尽きます。ですから、出店のジャンルに難しい決まりはありません。食べ物、手作り雑貨、フリーマーケット……なんでもOKです。実は昨年、私の知人で「野球道具関連のお店」を出店された方もいました!「お祭りで野球道具?」と思われるかもし
松戸市議会議員の大塚けんじです。本日は柏市の気になるニュースを目にしました。お隣、柏市では「市立図書館の再編構想」の方針案が出されています。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓柏市立図書館「再編構想」の方針案柏駅周辺に本館整備柏の葉、沼南に「拠点館」:東京新聞デジタル柏駅周辺に中央図書館(本館)を整備し、さらに柏の葉や沼南には「拠点館」を作る。単に本を借りる場所ではなく、市民の「居場所(サードプレイス)」としての機能を強化していく方針のようです。これを見
土曜日の日経新聞に掲載された「共働き子育てしやすい街ランキング2025」。皆さん、ご覧になりましたか?↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓2025年版「共働き子育てしやすい街ランキング」総合編1位は品川区|日経BP私たち松戸市は、東京都品川区(1位)に次ぎ、東京都福生市と同率で全国2位という結果になりました。(昨年は3位、一昨年は1位)長年、子育て支援に注力してきた松戸市として、こうして外部機関から高い評価を受け続けること自体は、現場で尽力されている職員の皆様の努力の賜物であり、素直に評
【YouTubeショート動画】こんにちは、松戸市議会議員の大塚けんじです。本日は、先日発表された「令和8年度松戸市施政方針」と、それに伴う新たな取り組みについて、私の率直な考えをブログにまとめました。■「メリハリのある投資」への期待と、ある報道への違和感今回の施政方針の中で、松戸市長は「今こそ、未来に向けた『メリハリのある投資』が必要です」と明言されました。限られた財源の中で、まちの価値を高める戦略的な分野に資源を集中させるという方向性には、私も大いに賛同し、評