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松戸市議会議員の大塚けんじです。定例記者会見にて、松戸市の新たな「物価高騰対策」の方針が発表されました。まずは、今回示された支援策の概要を速報でお伝えします。📢速報!松戸市の新たな物価高騰対策発表された主な支援策は以下の3本柱です。①市民全員への現金給付・給付額:一人あたり3,000円・対象:令和8年2月1日時点で松戸市に住民登録がある方・時期:令和8年4月中旬から順次給付予定②子育て世帯への応援手当・給付額:対象児童一人あたり20,000円・対象
皆様、こんにちは。先日の産経新聞の記事で、現代の地域課題の核心を突く非常に重要な記事を目にしました。「社会的処方」と「リンクワーカー」に関する特集です。薬でなく「つながり」処方のリンクワーカーの伴走60代飲酒不調→ボランティアで元気薬ではなく、地域とのつながりを処方することで心身を元気にする「社会的処方」と呼ばれる取り組みがある。孤独な環境にいる人に、地域のサークルやボランティア活動を紹…www.sankei.com記事によると、孤独や孤立が心身の健康に悪影
松戸市民の皆様、大塚けんじです。本日は、私たちの街・松戸の中長期的な未来を大きく左右するかもしれない、非常に重要なニュースについて共有させてください。先日、再選を果たされた市川市の田中甲市長が、2期目の就任記者会見において驚くべき構想を明確に打ち出しました。それは、「段階的に中核市へ移行し、将来的には松戸市に声をかけ、合併による100万人の政令指定都市を目指す」というものです。(R8.4.22東京新聞抜粋)事実として、先日の市川市長選挙において、本市の松戸市長は
こんにちは!最近のニュース番組で、地域やビジネスの視点からとても興味深い特集がありました。物価高の影響で「近場で楽しむ企業体験」が大人気になっているという内容です。同じ地域に暮らす私たちにとっても、街の未来を考える上で非常にヒントになる話題だったので、要約と考察をシェアします!■近場で楽しむ「企業体験」が大盛況!番組では、連休を遠出せずに自宅近くで過ごす家族が増えている背景が紹介されていました。そんな中、人気を集めているのが企業の体験施設です!●ドミノ・ピザ:
まさかの「ぶっちぎり」全国ワースト1位朝刊を見て思わず二度見してしまいました。「公立病院83%が最終赤字」という見出しも衝撃ですが、そのランキング表の1位にある名前。1位:松戸市(千葉県)松戸市立総合医療センター赤字額:▲68億7,100万円2位のさいたま市立病院(▲41億円)に27億円以上の差をつけての、まさに「ぶっちぎり」のワースト1位です。【参考HP】(日経グローカル)公立病院、83%が最終赤字全国24年度、過去最高物価・賃金上昇、採算とれ
「中学校に入ったら、サッカー部に入りたい!」そんな当たり前の夢が、松戸の子どもたちから奪われてしまうかもしれません。今、国が進めている「部活動の地域移行」。先生の負担を減らすための改革ですが、もしこれが進めば、部活は学校の「教育」ではなく、民間の「サービス(習い事)」になります。今日は市民の方から届いた、ある衝撃的なコラムをご紹介しながら、松戸の教育の未来について皆さんと考えたいと思います。■市民からのメッセージ昨日、ある市民の方から一つのコラムが送られて
先日書いた「お米券」に関するブログ記事に、大変多くのアクセスを頂いています。【参考ブログ】【松戸市】「おこめ券はいつ?」の声と、現場で感じる50:50の空気感について|【自民党】松戸市議大塚けんじオフィシャルブログ市民の声:『おこめ券はいつ?』|【自民党】松戸市議大塚けんじオフィシャルブログそれだけ皆さんが、この物価高に対して「自治体がどう助けてくれるのか」「他の街はどうなっているのか」に敏感になっている証拠だと思います。そこで今日は、朝日新聞で紹介されて
松戸市議会議員の大塚けんじです。子育て中のパパ・ママなら共感していただけると思いますが、子どもの成長における「空白期間」をご存知ですか?3歳児健診が終わると、次に公的な健診があるのは小学校に入る直前の「就学時健診」です。この数年間の空白が、実は大きな課題になっています。■以前から警鐘を鳴らしてきました私は以前、自身のブログでも「5歳児健診の普及」について取り上げ、松戸市もこの空白期間を埋めるべきだと訴えてきました。5歳時健診の普及松戸市は・・・|【自民
皆様、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?私は家族と過ごすため、ゆったりとした時間を楽しんでいます。最近、私がすっかりハマっているのが「圧力鍋」での料理です!昨日のお昼は、家族のために「ハヤシライス」を作りました。付け合わせには、さつまいもとかぼちゃを。これらは食物繊維が豊富で、腸内環境を整えてくれるとても優秀な食材です。家族の健康を考えながらキッチンに立つ時間は、私にとって最高のリフレッシュになっています。午後は、息子の乗馬クラブへの
松戸市議会議員の大塚けんじです。昨年末、駅頭や地域まわりをしていると、市民の皆様から生活に直結する切実な声をたくさん頂戴します。その中でも、ここ最近特に多いご質問がこちらです。「松戸市のおこめ券配布はどうなっているの?」「いつ届くの?」昨今のコメ価格高騰を受け、家計を守るための支援策として関心が高まっていることを肌で感じています。【参考ブログ】市民の声:『おこめ券はいつ?』|【自民党】松戸市議大塚けんじオフィシャルブログ本日は、この「おこめ券」を巡る松
【YouTubeショート動画】こんにちは、松戸市議会議員の大塚けんじです。本日は、先日発表された「令和8年度松戸市施政方針」と、それに伴う新たな取り組みについて、私の率直な考えをブログにまとめました。■「メリハリのある投資」への期待と、ある報道への違和感今回の施政方針の中で、松戸市長は「今こそ、未来に向けた『メリハリのある投資』が必要です」と明言されました。限られた財源の中で、まちの価値を高める戦略的な分野に資源を集中させるという方向性には、私も大いに賛同し、評
皆さま、こんにちは。本日の新聞各紙で一斉に報じられましたが、3月11日に開催された市議会の特別委員会にて、松戸市役所新庁舎の整備に関する新たな方針が示されました。各紙の報道内容を端的にまとめます。■市が示した新庁舎整備の方針(要約)松戸市は11日、新庁舎について「現在地で建て替える」方針を決定し、発表しました。これにより、本郷谷前市長時代に進められていた松戸駅東口側(新拠点ゾーン)への移転案から、明確に方針転換されることになります。現在地での建て替えを選んだ最
【お詫びと訂正】(2026年2月24日追記)本記事内において、「市側はあえて『先議』の手続きをとらず、他の通常議案と同じスケジュールで審議する道を選びました」と記載いたしましたが、その後の事実確認により、本議案は議会初日に「先議案件として処理」されていたことが判明いたしました。私の事前の事実確認が不十分なまま、誤った情報を発信してしまったことを深くお詫び申し上げます。誠に申し訳ございませんでした。該当する記載箇所につきましては、取り消し線を引く形で訂正させていただきます
松戸市議会議員の大塚けんじです。先日、松戸市で産前産後ケアを提供されている事業者の方と、非常に有意義な意見交換を行いました。以前のブログでもお伝えした通り、私は「これからの子育て支援は、産後ケアにこそ全力を注ぐべきだ」と確信して活動を続けています。【参考ブログ】【子育て支援】NHK特集に学ぶ「産後ケア」。松戸市が助産師と結ぶべき連携とは?|【自民党】松戸市議大塚けんじオフィシャルブログ今回の意見交換やご提示いただいた資料から、松戸市が抱える産後ケアの深刻な課題が改