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松戸市民の皆様、大塚けんじです。本日は、私たちの街・松戸の中長期的な未来を大きく左右するかもしれない、非常に重要なニュースについて共有させてください。先日、再選を果たされた市川市の田中甲市長が、2期目の就任記者会見において驚くべき構想を明確に打ち出しました。それは、「段階的に中核市へ移行し、将来的には松戸市に声をかけ、合併による100万人の政令指定都市を目指す」というものです。(R8.4.22東京新聞抜粋)事実として、先日の市川市長選挙において、本市の松戸市長は
先日ブログで書かせていただきましたが、『国民健康保険料を滞納している外国人に係る通報スキームの締結』ご報告させていただきます。●締結日:令和7年7月9日(水)●締結相手方:東京出入国在留管理局長●目的:滞納している外国人の収納率向上対策●内容:①国保料を1年以上滞納していること等を要件とした外国人について、東京出入国在留管理局宛に情報提供②その情報提供をもとに、当該外国人が在留申請に及んだ際には、東京出入国在留管理局は、松戸市が発行する滞納証明書の提出を求め、提出
皆様こんばんは。突然ですが、少しだけ考えてみてください。「仕事や学校の帰り道、ただ『安全』に家に帰りたい」これって、当たり前の願いだと思いませんか?もしそう思っていただけるなら、今日の記事は少しだけあなたの、そして私たちの大切な家族に関わるお話です。◎「西口の治安が悪い」はもう古い?東口のリアル松戸駅周辺というと、「治安が悪いのは西口でしょ?」というイメージを持っている方が多いかもしれません。私も以前はそう思っていました。でも、最近は「東口の方が怖い」
みなさん、こんにちは。今、オリンピックでフィギュアスケートの中井亜美選手がすごい活躍を見せていますね!(千葉日報記事のイメージ図)なんと現在、ショートプログラムで78・71点で首位に立ちました。オリンピック[結果]フィギュアスケート女子SPで坂本花織は2位、首位は17歳の中井亜美…千葉百音は4位:読売新聞ニュース記事を見ていて驚いたのですが、中井選手、実は松戸市に通っているそうです。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓通信制高校から世界へ、
本日は、これからの松戸市の福祉・行政を劇的に変えるかもしれない、最新テクノロジーについてお話しします。先日、経済番組『WBS(ワールドビジネスサテライト)』のトレたまのコーナーで、非常に興味深い「スマートAIグラス」が特集されていました。■WBS特集の要約:メガネ型AIアシスタントの衝撃番組で紹介されたスマートAIグラス(中国・Rokid社開発)は、一見すると普通の黒縁メガネですが、フレームにカメラやマイクが搭載されています。スマートフォンと連動させることで、レンズ内の視
【結論:私の考え】松戸市議会議員の大塚けんじです。本日は、議論となっている「新松戸駅東側の区画整理事業」について書きます。結論から申し上げます。私は、この事業は「進めるべき」という立場です。しかし、市民の皆様への説明が圧倒的に足りていません。批判があるのも理解できます。だからこそ、もっと丁寧に、膝を突き合わせた対話が必要です。【新聞報道と市民の声】先日、新聞各紙でも取り上げられました。20日に開催された住民説明会の様子です。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
今日は久しぶりにスクールガードからスタートしました。校長先生にも会い近況報告を。インフルエンザによる学級閉鎖は収まりつつあるようで安心しました。小学校の周年記念イベント『音楽祭』への招待があり、児童の活躍を楽しみにしています。今日のピックアップ記事。↓↓↓↓↓↓↓↓小学校11校区を2~5エリアに再編群馬・館林市が6案を公表、審議会は2026年2月に答申見通し学校規模の維持が狙い|上毛新聞電子版|群馬県のニュース・スポーツ情報【記事の概要】・群馬
「中学校に入ったら、サッカー部に入りたい!」そんな当たり前の夢が、松戸の子どもたちから奪われてしまうかもしれません。今、国が進めている「部活動の地域移行」。先生の負担を減らすための改革ですが、もしこれが進めば、部活は学校の「教育」ではなく、民間の「サービス(習い事)」になります。今日は市民の方から届いた、ある衝撃的なコラムをご紹介しながら、松戸の教育の未来について皆さんと考えたいと思います。■市民からのメッセージ昨日、ある市民の方から一つのコラムが送られて
まさかの「ぶっちぎり」全国ワースト1位朝刊を見て思わず二度見してしまいました。「公立病院83%が最終赤字」という見出しも衝撃ですが、そのランキング表の1位にある名前。1位:松戸市(千葉県)松戸市立総合医療センター赤字額:▲68億7,100万円2位のさいたま市立病院(▲41億円)に27億円以上の差をつけての、まさに「ぶっちぎり」のワースト1位です。【参考HP】(日経グローカル)公立病院、83%が最終赤字全国24年度、過去最高物価・賃金上昇、採算とれ
【YouTubeショート動画】今朝の新聞で、松戸市民の私たちにとって、そして未来を担う子供たちにとって、非常に大きなニュースが報じられました。2026年度、松戸市に新しい「児童相談所」が新設されます!千葉県が発表したこの決定は、増加の一途をたどる児童虐待相談に対し、行政が本気で「現場の負担軽減」と「子供の安全」に舵を切った証拠です。今日は、なぜこの施設が必要なのか、新聞記事のデータをもとに分かりやすく解説します。■限界を超えていた「数字」の現実まず、私たちが
【お詫びと訂正】(2026年2月24日追記)本記事内において、「市側はあえて『先議』の手続きをとらず、他の通常議案と同じスケジュールで審議する道を選びました」と記載いたしましたが、その後の事実確認により、本議案は議会初日に「先議案件として処理」されていたことが判明いたしました。私の事前の事実確認が不十分なまま、誤った情報を発信してしまったことを深くお詫び申し上げます。誠に申し訳ございませんでした。該当する記載箇所につきましては、取り消し線を引く形で訂正させていただきます
【YouTubeショート動画】皆様、こんにちは。本日、松戸市議会表彰が行われました。様々な分野で松戸市民が素晴らしい活躍を見せてくれましたが、その中でも特に私の心を強く打ったのは、「団体の部」における市内中高生たちの圧倒的な実績です。まずは、今回表彰された各学校の素晴らしい成績をご覧ください。【中学校の部】・松戸市立第二中学校吹奏楽部第31回日本管楽合奏コンテスト全国大会中学生A部門最優秀賞・松戸市立第三中学校吹奏楽部第31回日本管楽合奏コン
【YouTubeショート動画】松戸市議会議員の大塚けんじです。今朝の新聞各紙で、松戸市の新年度(2026年度)予算案が発表されました。一般会計は1,945億円。その目玉の一つが「小学校給食費の完全無償化」です(※中学は完全ではなく減額)。子育て世帯の皆様にとっては、長年の要望が叶う大きなニュースです。物価高騰が家計を直撃する中、行政が子育てを力強く支える姿勢を示したことは、私も一人の親として、そして市民の代表として評価はします。しかし、昨日の
本日の新聞で、日本の安全保障と市民の命を守るための非常に重要な「政府の方針案」が報じられました。(R8.3.25毎日新聞抜粋)私は平成29年(2017年)12月の議会一般質問をはじめ、過去のブログでも幾度となく「有事における地下シェルター設置の必要性」を喫緊の課題として訴え続けてきました。今回、ついに政府が具体的な数値目標を掲げて動き出します。■政府の基本方針案の要約(民間地下施設の活用へ)記事によると、政府は有事(武力攻撃など)に備え、以下の基本方針を固めました。