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こんにちはご無沙汰しておりますしばらくブログ更新が空いてしまいましたが、元気に過ごしております仕事の都合で、なかなかお休みが取れず、ちゃんとした旅行は夏の京都が最後…久しぶりに“旅行らしい旅行”ができたのが、このお正月でした(もう1ヵ月以上も前ですけど)物価高の今だからこそ、気軽に行けて、満足度の高いホテルに泊まりたいそう思って選んだ行き先は長野です今回宿泊したホテルはこちらグランドメルキュール長野松代2
長野県長野市松代に、ひときわ特異な気配を放つ霊山があります。その名は「皆神山(かいがみやま)」――山そのものが御神体とされ、頂上には養老二年(718年)に創建された古社「皆神神社(みなかみじんじゃ)」が鎮座しています。この山が特別なのは、古来より修験道の聖地として崇められてきたという歴史的な背景だけではありません。「世界最大最古のピラミッド」説やUFO飛来伝説まで取り沙汰される、スピリチュアルな聖地としても全国から参拝者や探訪者が訪れる不思議な場所です。今回は、皆神神社の御祭神・ご利益・
松代のある酒屋に、毎晩のように酒を買いに来る小僧がいた。小僧は「明徳寺の使いだ」と名乗るが、酒の代は払わぬまま帰ってしまう。不審に思った酒屋の旦那が明徳寺を訪ねると、和尚は「わしは酒を飲まぬが」と首をかしげた。ある夜、再び現れた小僧を捕まえ、松の木に縛りつけておいた。ところが翌朝には姿が消え、雪の上には足跡だけが残っていた。その跡を追っていくと、明徳寺の弥勒堂へと続いている。旦那と和尚が中をのぞくと、そこにいたのは弥勒さま――。あの小僧は弥勒さまの化身だったのである。それ以来、