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学生時代から金融に携わってきたので、金融の本は多少読んできましたが、そんな中で、加茂谷真紀さんの「愛のエネルギー家事めぐるお金と幸せ」は、私にとってはとても新鮮(斬新?)に感じられ、しかも、読んでてとても心がほっこりする本でした。こういうお金の本もあるんですねー。この本を含め、このシリーズ本は複数の本屋さんで平積みにされており、人気の方なんだと、恥ずかしながらここ1年で知りました^^;。できるところから少しずつ実践していみようかと感じてます^^。本は当塾にも置いています。●加茂谷真紀さ
東進の今井先生による音読と書き写しの推奨本です。高校生の頃の私は代ゼミに通っていて、その頃、今井先生も代ゼミの先生でした。私は代ゼミに通っていたと言っても、週に数コマだけ通っていた上、英語は、このブログでも頻繁に出てくる富田一彦先生の授業を受けていたので、今井先生は当時からとても人気の先生でしたが、先生の授業は受けたことがなく。そんな今井先生が今月、近江八幡市に出張授業に来られていたそうで、私も参加してみたかったなぁ、と(^^)。話を戻して、今井先生の『さあ、音読だ』では、『問題
藤川徳美先生のブログを読んでいると、『中学受験するなら、塾に行く前に栄養状態を改善させるのが効率的』という投稿があり、その中で、栄養不足で塾に行っても、頭が回らないので無駄になる。栄養を補給し、頭が回るようになった後に、塾に行くのが効率的。3~6ヶ月継続することで、驚くほど集中力、根気が改善する。と言われています。学習塾を経営していながらこの投稿を引用するのもどうかとも思いますが(^^;)、この内容(=『栄養不足で塾に行っても、頭が回らないので無駄になる』など)に賛同します
河合塾の広瀬先生が、自著の指導理念&使い方ダイジェストについて解説されています。先生は、「大学の先生は数学という学問のプロ。日夜、受験の入試問題の解法研究をしているわけがないし、そんなことに興味があるわけがない。そういう人が入試問題を作っているのだから、高校生も、学問としての数学の基本を徹底して勉強すべき。そうすれば自ずと入試問題も解ける。問題別の解法を丸暗記するのが流行っているが、完全に方向性がズレている」と言われています。さらに、「ひたすら問題別の解法を丸暗記する受験生がやっているのは、
今日も結構な雪ですね。中林くみこ氏による「漫画で英語独学」という本が昨年末に発売されたようです(最近本書の存在を知ったばかりで、まだ読んでいません)。amazonのHPによる本書の紹介として、本書は、日本の英語版マンガが読める人気アプリ「Langaku(ランガク)」を使い、好きなマンガを読むだけで英語が話せるようになる独自メソッドを徹底解説します。「英語は独学で身につけられる。そのカギは、『夢中になること』」とあります。モリテツ先生も自身のYouTubeチャンネルにて「Lan
藤川徳美先生が、「初診患者に渡す資料」として、自著の抜粋をご自身のブログに掲載しておられます。リンクの「初診患者に渡す資料」は、そのまま「学力が向上する食生活」としても捉えられるはずなので、当塾の入塾生全員に配付したい資料です(^^)。個人的には、「ある程度整った食生活をすることの方が、勉強よりも遥かに優先度が高い(←多分、一生役に立つ知識でもありますし)」、「食生活を整えれば、学力なんて後から勝手についてくるハズ^^」くらいに感じています(^^)。●藤川先生ブログ「初診患者に渡す資料」