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東洋占術の代表格と言えば、四柱推命と算命学。どちらも生年月日から運勢を読み解くのに、なぜここまで別の色を持つのでしょうか。同じ地図から出発しているのに、辿り着く景色が違う。今日はその違いを、堅苦しい言葉を使わずに話します。四柱推命は「細かく分解して当てる学問」四柱推命は、精密な時計職人のような占術です。年、月、日、さらに時間の柱(時柱)まで計算に入れ、細かな星の配置や数値を積み上げていきます。一人の人間をパーツ単位で分解して理解する。そのため予測が細かい。「
「開運」という言葉に、私は昔から妙に弱い。思い返せば若い頃の私は、「これで運が良くなる」と聞けば、疑うことなく飛びつく素直すぎる女だった。今なら情報弱者なんて言われるのかもしれないけれど、当時の私はそんな言葉も知らず、ただ必死だった。シングルで働きながら子どもを育て、家計を支える日々。余裕なんてあるはずもなく、それでも「少しでも流れが良くなるなら」と、開運という二文字に救いを求めていたのだと思う…あれから何十年も経過して、笑東洋占術を学ぶようになって、ひとつ腑に落ちたこ
暦とお香で日々の暮らしを運気アップしてきいましょう!月の雫norikoですまず、四柱推命とは、四柱推命とは、中国の伝統的な占術の一つで、人の生年月日、生まれた時刻などから、その人の生まれ持った性格、運勢のリズム、人生の傾向などを詳細に占うことができます。四柱推命の命式とは、その人の生年月日を年柱、月柱、日柱、時柱という4つの柱で表していきます。この4つの柱からなる「命」を「推」し量る占いなので、「四柱推命」と言われます。こちらは、