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秒速で新しいニュースが入ってくる今、1週間前の話題はとっくに過去のことになってしまっているが。どうしても書かずにいられない。2回の学内投票で1位に圧倒的な差をつけられていた藤垣教授が総長に選ばれた事実は、2003年に国立大学が法人化されて以降、文科省が行ってきた大学の自治潰しが、ついに完成したことを示すものだ。国立大学が法人になった頃、ちょうど私はある国立大学の非常勤講師をしていて、その惨状を目撃した。だがあれは始まりに過ぎなかったのだ。以来20年あまり、国立大学(及び他の
先日驚きのニュースを見ました。以下ニュース記事より抜粋します。東京大学の総長選考・監察会議は2026年9月28日、次期総長予定者に大学院総合文化研究科の藤垣裕子教授を選出した。同日の意向投票で過半数を得たのは染谷隆夫副学長であり、藤垣氏の得票はその半数ほどにとどまっていた。東大で初の女性総長誕生へ学内投票は2位…なぜ藤垣裕子氏が選ばれたのか?選考理由の説明求める声【Nスタ解説】(TBSNEWSDIGPoweredbyJNN)-Yahoo!ニュース東京大学の次