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いよいよ二次試験本番ですね。受験生の皆様、親御様が悔いなく終えられますようにさて、東大に合格したら、すぐに入学手続きを行わないといけません。5日後には必着の書類もあったので、不備があると大変ですから気を引き締めました。入学金の支払いもありますしねたぶん今年も娘と同じような流れで進むなら、入学者の情報登録を速やかに求められます。娘の時は合格から3日後まででした。この時に「初修」外国語の希望を聞かれるんですが、うちの子はドイツ語を第一希望にして別の言語を第二希望にしました。ドイ
2日目も昨日と同じローテーションで行動。2日目は開門が8時30分で昨日より10分遅いですが、昨日と同じような時間に到着。娘と別れて待機してると、開門待ち列から受験生が飛び出してきて、私の隣にいたお父さんらしき人にどうやら「忘れ物をした」と言いに来た模様。幸いなことに受験票とかではなかったようで、コンビニがどうとか言ってましたが、たぶん出発前にカバンの中身は確認したと思います。でも、やっぱり普段とは違うことが起こってしまうのが受験だと思います。開門までだいぶ時間があったし、試験開始までさ
いよいよ二次試験本番。ホテルは朝食付きで予約していたんですが、よくよく考えると、そんなゆとりはなく。娘も「食べ過ぎるとお腹痛くなるかも」と言ったので、前日に購入していたおにぎりをホテルの部屋で食べ、昼食用にはパンを持って行きました。共テの時と同様に「お腹いっぱいで眠くなるとダメだから」とのことで。開門が8時20分だったので、7時50分頃到着。何が起こるかわからないので、とにかく早めに行きました。すでに並んでいる受験生たち「頑張ってね。ちゃんと始まる前にトイレに行きなさいね。
東大と女子学生:日本の縮図150年の間で、東大に女性が入学できる環境変化が起こっています。当時、女性は家庭、男性は仕事、男性は外、女性は内、そういった社会風習、観念が根強くありました。長い間、女性の社会進出に時代は門戸を閉ざしていました。1985年、男女雇用均等法が大きな門戸開放への一歩になりました。すでに外国では男女の雇用の比率は約50%であり、日本は20%以下という状況でした。この均等法の社会的影響は大きく、その後女性の社会進出に拍車がかかりました。
今回から、二次試験の思い出を書いていこうと思います。が、結構忘れてしまったこともあるので、印象深かった話だけになると思いますが東京には私と娘の二人で前日から向かいました。3泊4日の旅。たまにお子さん一人で受験に向かう記事を見たりもしますが、うちは女の子だということもありますし、なにせ過保護なのでていうか、絶対うちの子一人では朝も起きれないし、無事に会場まで着けないだろうし、一人で行かせる選択肢はありませんでした。お昼過ぎに東京駅に着いて、まずホテルに向かうために渋谷へ。こ