ブログ記事1,993件
今回はお昼に、上野駅からほど近くにある「中国料理山久(やまきゅう)」さんに伺いました!山久さんは1964(昭和39)年創業の老舗の中国料理屋さん。町中華の王道を行く料理のラインナップと老舗の味で、地元で愛されている人気店でいらっしゃいます。メニューはこのような感じ。麺類のメニューに、ご飯もののメニューもなかなかの充実ぶりです。ちなみにお酒のメニューもかなり充実しているので、夜の利用も個人的にはかなりオススメ。酎ハイを片手に町中華なんて、な
今回のお昼は、東上野の「中国料理天水」さんに伺いました!天水さんはこの場所に店を構えて半世紀ほどになる、地元のみなさんに愛されている人気の中華屋さんでいらっしゃいます。店内はカウンター席のみ。王道の”町中華”の雰囲気が、店内にも漂っています。令和の時代に、こういったお店はだんだんと貴重な存在になってきましたね。お店は今年86歳になられるオヤジさんが一人で切り盛りされていますが、80代とは思えないテキパキとした手さばきで美味しいラーメンを仕上げていくオヤジさんの動
🏠🏠🍘🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🍘⑰日本で二番目に出来た全蓋式の「佐竹商店街」ようやく全蓋式、要するにアーケードの「佐竹商店街」に到着した佐竹商店街は江戸時代から続く金沢の新町に次いで明治時代に組織された日本で二番目に古い商店街というのを売りにしていて、昭和初期頃まではこの地域では浅草と双璧と言われるほど賑わったそうだ日没からかなり時間が経過して、あたりは真っ暗になってしまったけれど今回のメインイベントは、このアーケードの「佐竹商店街」と
今回のお昼は、このブログでは毎度お馴染みとなっている、東上野の「中国料理天水」さんに伺いました!天水さんはこの場所に店を構えて半世紀ほどになる、地元のみなさんに愛されている町中華の人気店。コンクリ打ちの床、座面がビニールの丸椅子、赤色が鮮やかなカウンターテーブル…昭和の中華店そのものの内装が、なんとも郷愁をかきたてます。激動の令和の時代だからこそ、この変わらない時間が流れる空間が貴重に思えます。大将に注文を済ませてから、奥の給水機で水を取ってカウンターへ
🏠🏠💈🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠💈⑬下谷神社裏・奇跡の五連銅板葺き看板建築今回の散策は東上野四丁目にある廃工場をリノベーションしたギャラリースペースにおいて、知り合いの古着屋とその仲間たちが開催したポップアップを覗くついでに行ったといっても古着は物理的にすぐに見終え、ほとんどの時間を散策に充てたわけだポップアップの開催地は台東区でも古民家が多く残る東上野四丁目だったため、散策するのは当然の帰結であったが、久しぶりの東上野散策は思っていたよ
🏠🏠🚧🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🚧⑳空襲は免れたのに地上げで破壊される町並み今回の散策は親しくしている古着屋が仲間たちと東上野四丁目の古い工場をリノベーションしたギャラリースペースで、ポップアップをした会場を訪れるついでに気楽にはじめたところが日本で二番目に古い「佐竹商店街」というアーケード商店街から古民家密集地帯に入ったとたんに、町のほとんど1区画を丸々破壊した更地に出くわして衝撃を受けた佐竹商店街は秋田藩佐竹家の屋敷があったことか
東上野翁庵この日は寒かったので、温かいお蕎麦が食べたくなり久しぶりに寄らせていただきましたやっぱりいいなと思いながら暖簾をくぐりますいつも変わらぬ店内も健在メニュー表驚くべきことに、全く値上げしてないのですね。頭が下がります。ご主人は昨年体調を崩され、お店がしばらくお休みでしたが見事に復活!本当に嬉しいですいつもの熱燗と油揚げの煮物翁庵ではこれは外せません。甘辛の油揚で、松竹梅の酒がすすみます。大きなお揚げが嬉しい限りです天とじたっぷりのお蕎麦に出汁の香り大きな海老天がのっ
この辺りに住んでるんじゃないかって思う頻度で出没してるKaoriちょこっと飲みにピッタリのお店がたくさん【メニュー】毎日餃子食べても飽きないかもすごーいマズイ餃子なんてあんまり出あわないよね。【葱レバー】こちらのお店では絶必の逸品こってりミルキーな感じのレバーに胡麻油がきいた葱がピッタリあう【砂肝のニンニク漬け】ニンニク味がガツンとくる。でもヘルシー。お酒がすすむぅ〜【焼き餃子】何もつけないで食べられる餃子って