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主人が室内の移動を介助ありきで歩くきっかけになったのが、最初に行ったデイサービスで上腕式の歩行器の練習をしてくれたことからでしたそれまで主人も私も歩行器など考えたこともありませんでしたその歩行器も最初は腕が落ちてしまったり、後ろへ倒れそうになってしまったりしていましたが、数か月たつうちに上手に使えるようになりましたそして装具を作り直すために受診した整形外科の医師から、アキレス腱をのばす手術をすることでちゃんと足をつけるようになるという話を聞いて、約1年後その手術を受けることにな
脳出血から右麻痺となり,1年9ヶ月になりました。右麻痺と生きる忘備録兼ちょっとがんばる自分実験ブログです。まだまだ,名古屋に滞在中。バスケ好きの友達のお誘いで、IGアリーナデビューをした。IGアリーナとは新しい愛知県体育館だ!今年の七月の名古屋場所から,大相撲もやったんだに。1人で地下鉄で行った。名城公園駅で降りる。この駅で待ち合わせ。でいら〜綺麗な駅になっている!そしてIGアリーナもすごく綺麗!すごく立派!愛知とIGが、ダジャレだと勝手に思っていた
松葉杖訓練でもって四つ這いが獲得できましたか?!四つ這いが獲得できれば、待っていた〔松葉杖歩行訓練〕となります。勿論、杖歩行や独歩が目標で、歩行器内歩行が目標ではありません。四つ這いができる子どもに、歩行器の一種のPCWを与え歩行の練習…?こんな練習をしている風景をよく見かけますが、杖歩行に行き着くのですか?独歩に行き着くのですか?立って歩く事は、健康な私たちが思うよりも脳性麻痺等の子どもには、とても難しい課題だと言う事を知っていて欲しいです。何故に歩く事がそれ程難しいのか
頸髄損傷して首の可動域が始めはなくて、少しうつむく辺りで固定されていました。横に顔を向けないから、横にいる人がいても身体全体的に向けていくしかない。首もよく言うストレートネックのようで、背中は可動域がなく肩甲骨が動かないから丸また状態が長く続きました。とにかく動かせないのに前に顔がある猫背だから、首が痛くてたまらなかった。頸髄損傷だから首のマッサージとかできなくて痛みに耐える日々あんなに首が凝って痛いのは経験が無いから、この先どうなるのか?不安でした。これが一生続くなら耐えきれるのか