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映画「大統領暗殺裁判」(1)大統領殺害と朴興柱から続く裁判と弁護団朴正煕大統領暗殺事件の二日後、1979年10月28日、陸軍参謀総長・鄭昇和によって合同捜査本部長に任命された陸軍保安司令部司令官・全斗煥が、事件の捜査結果について記者発表を行った。KBS映像実録(日本語版)より事件から40日後の同年12月4日午前10時、三角地にあった陸軍本部内の陸軍戒厳普通軍法会議の法廷で、8人の被告に対する裁判が始まった。被告8人のうち、金載圭キムジェギュの随行秘書官・朴興柱
◇きょう元日に録画してあったのを観た。☆韓国映画視聴:通算536作品目【ソウルの春】(2023年)◇[ストーリー&概要]独裁者・朴正煕(パク・チョンヒ)大統領暗殺から1か月余り後の12月12日。中央局長・全斗煥(チョン・ドファン)率いる反乱軍とその鎮圧軍の首都攻防戦の9時間を描いている。※事件名【粛軍クーデター】陸軍内に謎の《ハナ会》なる組織が存在。全斗煥が陸軍士官学校の同期11期生らと結成。朴正煕
大統領殺害事件「安家アンガ」とは、韓国の国家機関が機密保持のために一般人の立ち入りを禁じて設置した施設である。現在はムグンファ公園となっているソウル・宮井洞クンジョンドンにあった安家は、中央情報部(KCIA)の管轄下にあった。本館にはKCIA部長の執務室があり、少し離れた奥にある나ナ棟が宴会場として使用されていた。JTBCの画面キャプチャーに加筆나棟1979年10月26日午後6時5分、朴正煕パクチョンヒ大統領と大統領警護室長・車智澈チャジチョルが宮井