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今日の一読は第5章の続きで「2豊田・本田・松下は尊徳とどうつながるか」までです。ここでは現代日本を代表する企業の創業者たちがいかに二宮尊徳の報徳思想に影響を受けたかということが書かれていました。たしかに、彼らの思想の中に報徳思想を見出すことはできると思いますが、それが二宮金次郎の思想と言っていいのかという問題があると感じました。どちらかというと、金次郎が言っていなくても、気づく人は普通に気づけることばかりで、たまたま金次郎の名前が当時有名になっていたからに過ぎないと思いました。そして、一番
こんにちは。オハイオのメアリーズビルの工場に隣接して建つホンダの歴史博物館に行ってきました。入場料無料です。ここはオハイオのコロンバスの郊外で1979年に、ホンダ・オブ・アメリカがメアリーズビルに最初の工場を建設しました。本田宗一郎が本田技研研究所を起業したのは1946年なので、それから33年後になりますね。ここの工場で、1982年に、日本の自動車メーカー初となるアメリカ合衆国での4輪車(アコード)の現地生産を開始したようです。展示してあるものも
暑くて日中はバイクに乗る気が起きない今日この頃・・・19時近くになってようやくHAWK11の動態維持活動に。HAWK11のエンジン左前下のジェネレーターカバーに刺さってるゴムブーツからオイル滲みがあるとの情報。うちのも確認してみたら・・・なんかオイルミストで汚れてる?アフリカツインでもあるんだって。来月3日、本田宗一郎さんの墓前で設計した奴と製造した奴に天罰を与えてもらう様にお願いしてきます(怒)甘えるなヨ!
自動車大手「ホンダ」が昨年度1年間の決算を発表し、上場以来初めての赤字となった。赤字額は4143億円にのぼるという。また、国内の昨年度の新車販売台数もスズキに抜かれ3位になってしまった。北米におけるEV開発の中止等が業績の足を引っ張ったみたいだが、向こうで創業者の本田宗一郎氏は何を思うのだろう?就職後初めて買った自分の車は、ホンダの「シビック」。1500CCだったがとても良く走る車だった。個人的には自動車メーカーなら、一番好きなのは「ホンダ」。ピンチをチャン