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おはようございます(´・ω・`)昨日の続きです最寄りの場所から辿ります南海電鉄南海本線淡輪駅から大阪府道259号を少し北西へ行った先にある信号を左(西。道幅狭くなります)に曲がって道なりに行くと左側に船守神社があります⛩️船守神社『境内由緒書』より祭神紀朝臣船守、五十瓊數入彦命、紀小弓宿禰境内社琴平神社、稲荷神社、八幡神社、大日神社創建は延喜11年(911年)。醍醐天皇の詔により創建したと伝わる。同地は古名を「田身輪邑」と云い、紀小弓宿禰から紀朝臣船守の頃まで紀氏の領地であり、
茅葺の拝殿もさることながら、その落ち着いたテクスチュアとの対比のまぶしい色鮮やかな御本殿華美過ぎない彫刻蟇股と木鼻周辺だけってのがいいですね。以前にご紹介した狩尾神社と比べると時代の違いが見えてきますね。檜皮葺の妻面の屋根面の波を打っているような形状がすごい心地いいんですよね。いつも御本殿はそこをチェックしています。この住吉神社の彩色を担当されたのが川面美術研究所さん調べてみたら狩尾神社の御本殿も川面さんでした。他にも今まで参拝してきれいだなーと思っていた聖神社や
こんにちは(´・ω・`)今年の散策納め、なかなか時間が取れず、行くことが叶いませんでしたなので、一昨年の1月に散策して由緒がわからず放置していた神社を今年最後の更新としたいと思います最寄りの場所から辿ります和歌山市役所の南側に和歌山城があり、北東側にある一ノ橋門(大手門)を潜って虎伏像を右に曲がると右側に樟守(しょうしゅ)神社の参道があります⛩️樟守神社『和歌山市の文化財』より創建時期不詳。境内にある一ノ橋の樟樹(御神体。和歌山県指定天然記念物)は、大手門傍の石垣上にあり、城内最大の