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こんにちは今日は最近読んですごく良かった本の紹介です脳科学者のトリセツシリーズ2019年にベストセラーになった「妻のトリセツ」妻のトリセツ(講談社+α新書)[黒川伊保子]楽天市場個人的には息子のトリセツがよかったです息子のトリセツ(扶桑社新書)[黒川伊保子]楽天市場イラストですぐわかる!息子のトリセツ[黒川伊保子]楽天市場思春期のトリセツ!そして2022年に思春期のトリセツ発売されていたんですね~!
おはようございます。みほです。読書が好きな私。今読んでいるこちらの本がめちゃくちゃ心に響いて。。お金のことって、考えない日はないと言えるくらいみんな考えてると思うんですね。私、家計の管理がすごく苦手で。今まで家計簿もやらなきゃ!とやり始めては挫折して、、を何度も繰り返しています。どうしても家計簿をつけ始めると「こんなに使った自分」「そんな自分はダメだ」という意識になってしまい、自分にダメ出ししか出てこなくなってメンタルが落ちて続かない。。のループでした。
ご訪問いただきましてありがとうございます明るく笑って良き想念を広めます笑顔の氣づきカウンセラー卯乃くく凜(くくりん・くくり姫)ですはじめましての皆様へお知らせ【カウンセリング予約状況】随時更新中だんだんよくなる未来は明るい(斎藤一人さんより)喜多川泰著未来を変える過去からの使者「運転者」報われない努力なんてない!人生の壁を乗り越える力が湧いてくる物語。・・・・・・・・・・・・・・・斎藤一人公式ブログ一日一語4月30日『斎藤一人公式ブログ一日一語4月
今年読んだ小説の31冊目。単なる自分の記憶用行方春口裕子全く存じあげなかった方の、全く存じあげなかった作品最近、読む小説を選択することに疲れてきている何でもいいから、誰かに選んでほしいななどと思って過ごしている。お勧めの作品があったらどんどん教えて頂きたい今日この頃ではあるが、子供達3人を連れてブックオフを散策していたときのこと一番下の4歳児に、何気なく「どれが良いと思う?」と尋ねたらこの本を迷わず手に取って渡してくれた3歳の女の子が公園で突然姿を消してしまう。この子を幼稚園に
読む順番で結末が変わるという前振りにワクワクしながら読み始めました。大きく分けると「ペトリコール」「ゲオスミン」という2つの章から構成されているこの作品。どちらから読むかによって結末が変わる、片方はたくさん人が死に、片方はハッピーエンドという構成です。そういった要素を抜きに考えても非常に面白い作品ではあるのですが、私の読解力が足りていないのか、70%程しか理解をしていません。『おそらく、こういうことでこの順番だと死なないんだろうな?』という私なりの解釈はあるのですが、それが合っているかは
「汝、星のごとく」完走しました🏃🏻♀️➡️📚スタバのeチケットがあったのでソイラテをお供に☕️知らなかったんですが映画化されるんですね!その前に原作を読めてよかった!凪良ゆうさんの作品には広瀬すずちゃんがセットなのかな?流浪の月も広瀬すずちゃんでしたね🎞️サブスクに出てから見たけど松坂桃李さんの演技が上手で見入ってしまいました。汝、星のごとく私の個人的感想を一言で表すとしたら「暁海の母も櫂の母も早くこの世からいなくなればいいのに」でした。だ
こんばんは。今日、仕事帰りに商店街をブラブラしてたら沖縄物産展をやってたので見てたら、いろいろな種類の黒糖が売っていて、ついつい生姜黒糖とシークワーサー黒糖、そして普通の黒糖3つを買ってきてしまいました。3つで1100円だったので3つに絞りましたが、他にもミント黒糖とかブルーベリー黒糖、はちみつ黒糖なんかもありました。普段はなるべく砂糖を控えてるのですが、砂糖がたっぷりはいってるはずのお菓子やケーキはよく食べます。(意味ない!!笑)黒糖なら白砂糖より身体によさそうということで、なんか
K.R.Bイベント開催日程【2月】○2月14日(土):第94回K.R.B読書会:会議室4@13:10-17:00【3月】○3月21日(土):第95回K.R.B読書会:会議室4@13:10-17:00※第3土曜日【4月】○4月11日(土):第96回K.R.B読書会:会議室4@13:10-17:00●春の宴(酒豪連隊):詳細は団員各位にメールにて連絡【5
山元加津子さんの、あの名作『リト』の愛蔵版を販売中です。前にも紹介しましたが─。『...どんなことも必要で起きるとママは思っているの。だから、あの恐ろしい流行り病にもきっと理由がある。でもね、その理由はずいぶん時間が経たないとわからないのかもしれない。ママもオリーもリトもいつかみんな死んでしまって、もっともっと時間がかかってようやくわかることもあるんだわ』山元加津子『愛蔵版リト』より(モナ森出版)リトのお話にはちょうどコロナみたいな流行り病が出てきますが、
こんにちは、でんと兄さんです。今回は運動が脳や心に良い影響を与えるについて書かれた「脳を鍛えるには運動しかない」という本について紹介しますコンピューターが好きな私は、あまり運動が好きでないこともあり、どうしても運動不足な生活を送りがちになってしまいます。そのため、最近体重が増えて体が重く感じる日々を過ごしていて、何とかしなければと考えていた時に出会った本です「脳を鍛えるには運動しかない」といういかにも本を売りたげなタイトルを見て「ホントかよ~!」と半信半疑に思ったのですが
電子機器に満ち溢れやれタイパだコスパだとその意味と価値も分からぬまま言葉やテクノロジーに踊らされて今を生きることができずに生きにくい世の中だと思ってしまっている人たちにとってこの本はとてつもない劇薬かもしれませんがこの本と向き合うことで今抱えている悩みの多くは解決、または新たな道筋が生まれるきっかけになると言っても過言ではありません。以下、個人的に気になった部分をほんとにざっくりですが本書の内容と主観を交えながらお伝えさせていただ
お立ち寄り下さりありがとうございます本の紹介とときどき中高一貫校生との暮らし録を挟むブログです続くノーベル賞受賞に沸き立ちましたね連休は残念ながらパッとしない天気。子どもの学校行事もあってワタワタするので、行事に行く以外は今夏直木賞候補作で気になっていた下記図書の予約が回ってきたので読みました踊りつかれて(文春e-book)Amazon(アマゾン)最初の冒頭文だけ、読むと苦しくて読めなくなりましたが、話が転がり出してからは続きが気になり2日で読み切りました。
「やりたいことが分からない」――そんなふうに感じていませんか?目の前の仕事に追われて、本音が見えなくなる「やらなきゃ」を優先しすぎて、心が置き去りになる私もかつて、そんな日々を過ごしていました。でもある本と出会い、「自分の中にある“答え”」に気づく方法を知ったんだ。今回は、感情ではなく「体の反応」で本音を知る方法をご紹介します。やりたいことが分からなくなる理由とは?以前の私はバリバリと全国を出張しまくって仕事してた。忙しくも充実した日々――
青果市場で唯一残された食堂の日常を描くのに、なぜ700超のページを必要としたのだろう?この本のあまりの厚さと重さに対する第一印象です。中心になる登場人物は3人。笛田さんは7年前に高校の同級生が社長をするこの「いちば食堂」の厨房に来ました。丕出子(ひでこ)さんは、前の職場に耐え切れずメンタルを傷め、この食堂で半年前から接客担当。いちば食堂は工夫を重ねこの訳ありの2人で切り盛りされています。阿見(あみ)さんは、週に何度か昼食の客がひける午後3時頃一人で現われる常連客。年中同じ
みなさんこんにちは。今日はおうちでゴロゴロ休日だからこそできることですね。今回の読書記録は群ようこさん『優しい言葉パンとスープとネコ日和』です。この本、ほっこり系で読んでいて温かい気持ちになる本でした。でも、この本がシリーズだということを知らずに3作品目から読んでしまいました^^;1.2作品目読んでいないので、いまいちお話の流れがよくわからなかったところがありました。今度1番目の作品、借りようと思います。
こんにちは!こちらはオーバーフィフティ<花>の、おひとり様活動報告ブログです。自己紹介千葉県ローカルメディア「チイコミ!」のライターもしています。共有できる情報などありましたらこちらでも発信していきますね!その他日常系のしょうもないつぶやきもありますが、どうぞゆる~くお付き合いください久しぶりに読書感想文です。読書系youtuber「けんご」さんってご存じですか?ショート動画で本の紹介をされているのですが、ものすごくレビューが上手くて、ついつい紹介された本は全部手
ブログ主です。当ブログへのご訪問ありがとうございます。4月に入って最初の日曜日、川の土手際では桜の花が満開!春がキターとばかりに蝶がふわりと私の前を横切る。アレは3月に亡くなった父の魂だろうか?もう2週間で四十九日の法要。これまで、自分を含め家族は、お通夜葬式から始まって、四十九日法要や初盆の準備、遺産相続手続きやら、父の遺品の整理や片付けで、てんてこ舞いの日々だった。そんな模様を何事も人任せで呑気な性格だった父はどう見ているのだろうと、蝶を見て想った・・閑話
ブログ主です。当ブログへのご訪問ありがとうございます。身内に不幸があり、昨日がお葬式でした。久々の式で、いろいろ大変。短期間でいろいろ決めなければいけない事があり、故人の付き合いを把握して連絡すべき人を選んでお知らせするのが大変でした。終活ノートは絶対作って置くべきだと実感!残された身内の負担軽減になりますので、若くても作って置くべき!後、入っている保険関係、投資先等の書類や銀行通帳などもまとめて置いてくれると助かるなぁ・・と実感した次第でした。閑話休題
5月9日(土)。今読書会は、昨年に続き三島生誕100周年を意識し「潮騒」を共読本として選書。三島作品の導入として「潮騒」は果たして正解なのか否かの賛否を問いつつ、三島の言葉選びや情景描写の妙を堪能。共読本を通じ三島作品が好きになる団員(メンバー)が増えることは嬉しい限り♪以下、本日の読書会詳細です。●参加人数:7名●共読本:「潮騒」三島由紀夫著●紹介本:〇「ババヤガの夜」王谷晶著(河出文庫)〇「ジャニーズは努力が9割」霜田明寛著(新潮新書)
みなさまこんにちは、macknです。今日は最近読んだ本の紹介です。xのお勧めに出てきた吉村昭『破線』。あらすじが強烈で興味をもって購入してみました。■あらすじ海と断崖に閉ざされた寒村。そこで暮らす少年・伊作は、貧しさの中で魚をとり、季節の移ろいの中を生きていく。静かな日々の描写の裏で、村にはある“習わし”が根づいていた。冬の荒れた海で浜辺に火を焚き、座礁した船を襲って積み荷を奪う――。村人たちはそれを「お舟様」と呼び、その“奇跡”を冬のあいだ待ち続けていた。ある年、積み荷