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じみぃべいつです。MLBもNPBもプレーオフにクライマックスシリーズ真っ盛りで盛り上がっております。大谷翔平選手を始め日本人選手3人を擁するLAドジャースも、2年連続でのワールドシリーズへの進出を果たしました。そして対戦相手はかつて大谷選手とHR王とMVP争いを行った、ゲレーロJr.選手の在籍するトロントブルージェイズに決まりました。大谷選手には当時NYヤンキースに在籍していた松井秀喜選手以来のホームランが、そしてすっかり信用と評価を取り戻した佐々木朗希投手には、当時ボスト
じみぃべいつです。いよいよ本日からWBCが開幕し、侍ジャパンは台湾と明日対決するのです。しかし冬季オリンピックやWBCのマスコミの熱狂の裏で政府による横暴が目立っているのも事実で、高市早苗首相に至っては国会の予算委員会には出席しないのに、WBCの韓国戦で始球式を行うとの報道も目にしたのです。あれ?リウマチじゃありませんでしたっけ?為政者の人気取りのためにスポーツを利用するのはアンフェアだと思うし、善政を敷いているのでしたら納得も出来ますが、昨今の自維政権の公約を無視した
じみぃべいつです。3月に開催されるWBCに出場する侍ジャパンのメンバーが宮崎で、昨年の日本一となった福岡ソフトバンクホークスと試合を行い、一戦目は大勝しましたが二戦目はいいところがなく敗戦となりました。ただ投手陣は二戦ともそれほど悪くはなかったので、MLB組と合流してからが真価の発揮と言ったところでしょうか?そんなMLB組の一人で今季からトロント・ブルージェイズの一員となった、元巨人の岡本和真選手に待望の一発が出たのです。オープン戦2戦目での待望の初安打はホームラ
じみぃべいつです。いつもはマクラにNPBやMLBの話題を書くのですが、今回だけはこの記事を書かせてください!20年前の今日12月8日は、AKB48が秋葉原の劇場で初公演を行った記念すべき日です。そして今年は20周年の記念として「AKB4820周年武道館公演」が昨日まで4日間6公演行われ、累計4万8千人を動員しました。そしてそのコンサートには現役メンバーだけでなく、かつて「神7(セブン)」と呼ばれたメンバー(芸能界を完全引退した「渡辺麻友」は除く)はじめ、多くのOGが舞台に
じみぃべいつです。NPBでは交流戦真っ盛り、私の応援するオリックスバファローズも熱戦を繰り広げております。13日金曜日から読売ジャイアンツを本拠地京セラドームに迎え、昨年に引き続き3連勝をとげたのです!初戦はドラ2ルーキー寺西成騎投手がうれしいプロ初勝利をあげれば、第2戦はこの日誕生日のベテラン大城滉二選手が接戦での全得点に絡む活躍を見せたのです。(宮城大弥投手と巨人のグリフィン投手の投げ合いは見ごたえがありました!)そして昨日始球式を行った大阪桐蔭の野球部OBで希少がんで
じみぃべいつです。NPBも交流戦が終わり、いよいよリーグごとのペナントレースが再開しました。ますます盛り上がっているのですが、MLBにまつわるこの話について語りたいと思います。MLBの殿堂入りしたかつての名プレーヤー、デーブ・パーカー氏が74歳で死去されました。’78年のリーグMVPに’79年のオールスターゲームMVPプレーヤーで、当時日本では一番有名で人気だったといっていい現役(当時の)大リーガーだったのです。’79年の日米オールスターゲームにも参戦し、当時愛読してい
じみぃべいつです。大分前になりますが4月3日はジャンプコミックスの発売日で、「SPY×FAMILY」第17巻に「ダンダダン」第23巻、アニメも絶賛放映中で毎週記事を書いている「あかね噺」第21巻を購入いたしました。どれも読みごたえがありましたが、今回は「あかね噺」第21巻のご紹介をさせていただきます。阿良川あかねの「吝い屋」は見事に作品派として仕上がっていて、椿家正明師匠すら納得される出来で会場中の観客を魅了したのです。瑞雲大賞後に倒れて医務室で寝ていた
じみぃべいつです。NPBもキャンプインして早くも半月以上たちましたが、WBCに挑む侍ジャパンの面々の宮崎合宿も始まりましたね。そんなWBC4度目の優勝と連覇に挑む侍ジャパンの面々に、心強い助っ人が合流しました!前回は選手として参加し侍ジャパンの精神的支柱として、そして戦力的にも貢献してくれたパドレスのダルビッシュ有投手がアドバイザーとして侍ジャパンの面々に協力してくれることとなったのです。ダルビッシュ投手本人は手術後の為自分での投球は出来ませんが、若い投手の多い侍ジ