ブログ記事1,608件
未生流生け花の2026年初稽古です。長く続けている生け花は学生時代から49年に。草月流、池坊、未生流と流派こそ変わりましたが、花が大好きなことは変わりません。教室の玄関花は先生の挿けられたスイセンの格花で、いい香りが広がっていました。先ずは、新年のご挨拶の後、先生手作りのぜんざいをいただき、今年も生け花に精進することを誓いました。花材は、ゼンマイ、ガーベラ、スターチス、ゴッドセフィアナ。新年らしくゼンマイを高く、ガーベラも伸びやかにいつもより高くしました。正面より撮影シニア夫婦の晩ごは
メニュー生徒さんの声/生け花アクセスお問い合わせこんにちは。大阪市内の初心者さん向け「いけばな(未生流)&プリザ教室」おがわです。昨日は曇りがちな大阪でスッキリしない天気だったので気温が上昇してもポカポカ日和ではありませんでしたね。今回も生徒さんからいただきた写真をシェアさせていただきます。今月の玉造教室は火曜日クラス2月24日(火)木曜日クラス2月5日(木)2月19日(木)2月26日(木)→教室のご案内(講習料など)💬今日の一言「冬の静けさの
生け花の稽古教室の玄関花は先生の作品で魚の形のガラス皿を花器に使われています。クルクマとカスミソウ。稽古の花材は、ニューサイラン、スプレーバラ、カーネーション、タマシダ。ニューサイランを裂いて丸め、夏らしい竹製の虫籠のように挿け、造形作品としました。最初はニューサイランを丸めましたが、平面的になりすぎたので上記のように挿け替えました。ニューサイランを使った過去の作品です。稽古では花器に頼らず平面花器で稽古するため、どうしてもパターンが似ているかな。帰宅後は、取りあえずガラス器へ花を投
おはようございます。お床に飾ったスカシユリが続々と咲き始めました。傷み始めたソケイを整理し、雲竜桑を主材に変えて生け直しました。(雲龍桑、ソケイ、スカシユリ、SPカーネーション)雲竜桑は葉の形を観察したかったので残しておいたのです。桑の葉を主食とするお蚕さんは雲竜桑の葉も食べるのかしら?お庭では、デンドロビュームが満開です。昨年、株分けしたので随分小さくなりましたが花自体は変わらず美しい。この蘭をみると、株を分けてくださった先輩のお顔が思