ブログ記事1,086件
刑事事件で執刀医の有罪判決が確定し、約1か月が経過しました。母の医療事故からは6年3か月余りが経過し、民事訴訟と刑事裁判の両方が終結したことで訴訟に費やす時間的負担からは解放されましたが、生涯にわたる後遺障害を負った母の胸のうちを想像すると筆舌に尽くしがたい負の感情に襲われることもあります。禁錮1年、執行猶予3年という刑事罰については正直複雑な思いもありますが、判決文には母の処罰感情に理解を示してくださる記載もあり、その部分を読んだ母本人も気持ちが救われたと話していたため私自身大変安堵いた
https://news.yahoo.co.jp/articles/049e0163facbce27ec023db64c37a78b4d5e9606医師と歯科医23人処分わいせつ行為など厚労省時事通信記事抜粋12月3日、厚生労働省は、医道審議会の答申を受け、刑事事件で有罪が確定するなどした医師16人と歯科医師7人に対し、免許取り消しや業務停止などの行政処分を決めた。発効は12月17日。「免許取り消し」は、いずれも診察中にわいせつな行為をして有罪が確定した●前橋市の八