ブログ記事4,810件
そもそもがグリーンウォーター作りの作業員としてMIXメダカを数匹購入したのがきっかけで、氷の下でも生きているたくましさに興味をもちハマってしまった。成魚を購入するには高額なのでもっぱら有精卵を買っている。よくハズレを引く、評価の良い出品者から落札しても写真の親個体とは全くの別物が産まれてきたりする。いわゆる有精卵ガチャである。ラメ系は当った事が無い10回程購入して期待通りだったのが、紅ほっぺダルマ、エンゼルダルマ、アマテラスの3回だけ😢有精卵ガチャで当
GWに入っても蝶尾の産卵が続いています。受精の有無を確認してると無精卵に生えたカビが綺麗だったのでサンプルを取って観察してみました。タンポポの綿毛みたいで綺麗ですね。有精卵2個がカビによって孵化が阻害されるか観察しています。自然産卵も人工授精も卵がダマにならないよう上手くばら撒くことが重要なんだろうね。卵が少しでも離れていればカビの影響を受けないのかもしれません。いつも応援ありがとうございます!にほんブログ村(金魚)に参加しています。
こんばんは今日の孵化の話は、この孵化記録の中でビッグイベントのひとつ(と勝手に思っている)検卵日です!検卵とはなんぞや簡単に言うと卵を照らして血管を確認し、有精卵か無精卵か判断することです。有精卵であればすでに発生は始まっているはずなので、7日目になるとそこそこ血管が見えるはずです。7日よりはやい時期に行うと、無精卵との見分けが難しくなる可能性が高くなります。また、何度も検卵を行うことは卵にとってもストレスとなる為、極力回数は少なくしたい