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王献之『王献之尺牘集』の全臨が終わりました。予測不能な連綿。大先生は私に『散』はの次の字は続けないと教えて下さったのですが、法帖では『敷』の次の字が続いています。連綿には正解はないのかも…?『慶』という字が何度も出て来ました。尺牘というのは、お手紙。何か良い知らせの便りだったのかもしれません。まだまだ習得できておりません。精進あるのみです。ホームページはこちらGalleryKminneはこちらK'sStore
こんにちは。京都のくぼちゃんです。やわらかな春風に葉桜がそよぐ季節になりました大阪・豊中市立図書館の80周年を記念するイベントのひとつ、「乾千恵の書の絵本『月人石』の世界」展を訪れました。会場は岡町図書館。(写真撮影可)絵本学研究所主宰の正置友子先生とご一緒させていただき、乾千恵さんのお父さま、そして司書の小西さんに、ご案内いただきました。『月人石』書:乾千恵文:谷川俊太郎写真:川島敏生福音館書店2005年この展覧会の中心となっている『月人石(つきひと
オルセー国際芸術賞2025年10月から、国立西洋美術館(東京/上野)にて開催予定の大規模な美術展《オルセー美術館所蔵印象派室内をめぐる物語》◆2025年10月25日(土)〜2026年2月15日(日)オルセー美術館コレクションが約10年ぶりに来日する注目の展覧会です。その開催を記念し、美術誌『BMvol.67』の特集のアーティストの一人に選出頂きました。2024年創作未発表作品『阿吽』(屏風)“未踏の分野を創出する新たなる