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こんにちは、稲沢あんしん不動産の佐藤です。親御さんが住んでいた家を売る。そんなとき、多くの方が3つの選択肢で迷われます。このまま売るか。先に解体して更地にしてから売るか。買い手が決まってから解体するか。実はこの選び方を間違えると、手取りが数百万円単位で変わることがあります。特に怖いのが、買い手が決まってから解体する方法。契約のあとに、地中からアスベストや古い基礎が出てくると、逃げ場が少なくなるんです。先日、稲沢市の実例でも、地中から大量の地盤
2年ぶりに七尾を訪ねてくれた知人と街を歩く。2年間の変化を感じてもらう。つぶれていた家は公費解体され、更地になり、通りと通りの間に建物という障害物がなくなり、風景が一変した。少しずつ新しい家もたってきた。港や橋はまだ工事中。斜めになっていた電柱はまっすぐになった。2年の変化。まだ復興という言葉は遠い。