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相当久しぶりの投稿💦復帰できそうなタイミングになったので、読了した文庫や漫画を載せていきます。愛用している『読書メーター』で再構築をしていたら、読み終わったのに感想投稿してない作品が。当時はノートに手書きで残していたので、そのノートを引っ張りだしてきて、こちらの穴埋めから始めようと思います。なので、感想は当時のままです。今やアニメ化も決定して嬉しい限り!2021.7.1読了『春夏秋冬代行者-春の舞(上)-』著:暁佳奈📚あらすじ「春はー無事、此処に、いま
ラノベ原作→漫画→アニメの王道パターン。ただし、そこらへんのラノベアニメとは大違い。ヴァイオレット・エヴァーガーデンの暁さん原作。非常に高品質なアニメになる原作。まあ、ヴァイオレットについてはKAエスマがそもそもそういう作品を選んでいるけど。冒頭からエヴァーガーデン同様、世界観、設定が絶妙。神?より四季の管理権を授かった大和の人たち。四季の執行にはそれぞれ代行者がいる。季節をコントロールできることは莫大な利権を生む。そのため、代行者は常に狙われる。誘拐行方不明となっていた春の代行者雛菊が
※原作を読んでいないアニメ勢の人は【ネタバレ】あります。注意。読み進めないで下さい。[あらすじ]秋の代行者である祝月撫子(いわいづき·なでしこ)が「賊」に拐かされる事件が発生。幼い代行者を守れなかった阿左美竜胆(あざみ·りんどう)は自責の念にかられる。「賊」の目的は?10年前の事件と酷似している部分があり、当時の事件の関係者であり被害者でもある雛菊は各々の代行者と護衛官と密に連携し、「秋」の代行者を救出作戦計画を四季庁に伝えるが…[感想]「上巻」では、代行者と護衛官の関係性