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現実感が失われ夢の中にいるようなふわふわした感じ脳の時間感覚や場所感覚に変調をきたしたように感じられる離人感・現実感消失症と思われるものが数年に一度ほど我が身に訪れます遡れば子どもの頃から抱えていた症状で若い頃の方が症状がもっと複雑だったように思います大人になってからはもう知った症状なので余り驚く事もなくやり過ごせるように実に久しぶりにその不思議な感覚がやって参りました午前中のレッスンを終える丁度その頃大学生のお弟子さんを送り出す時に突然、時間感覚と現実感覚
今日、夫がぼそぼそと話してくれたのは、最近、昼食か夕食かわからないので、ヘルパーさんに聞いている、ということ時間感覚の喪失は、夫にとっても悩ましいことだった朝食はパンなので朝食だけわかるのだけど、昼食と夕食は、どちらもご飯なのでわからないそうだ昼間に眠って夜中に起きているので、時間感覚がなくなってしまうのか、時間感覚がなくなってしまったので、昼夜逆転になってしまったのか、わからないニワトリと卵だ…単純にいえば認知症状が出てきたということらしい…考え方によって
本年もお世話になりました。年の瀬になると「一年早いね」という言葉をよく耳にします。時間が早く過ぎるということは決して悪いことではありませんが、時間だけが過ぎて生産性が伴わない状態は人生全体のパフォーマンス低下につながります。充実した一年にするには、意図的な注意配分と生活リズムの調整で「時間の質」を向上させることができます。時間感覚と生産性の関係年齢とともに一年が短く感じられる現象は広く報告されており、人生に占める比率の違いや時間意識の変化が関係しています