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〈TOHOシネマズ立川立飛〉ケータイの電波状態…良好スクリーン1(IMAX)・最前列からの鑑賞感覚×(かなり見上げる)・安全圏E列(5列め)以降スクリーン2・最前列からの鑑賞感覚△(少し見上げる)・安全圏C列(3列め)以降スクリーン3・最前列からの鑑賞感覚△(少し見上げる)・安全圏C列(3列め)以降スクリーン4・最前列からの鑑賞感覚△(少し見上げる)・安全圏C列(3列め)以降スクリーン5・最前列からの鑑賞感覚△(少し見上げる)・安全圏C列(3列
年の瀬に書くべきではない内容なんですが、年越しちゃうと上げるタイミングがなくなるので…ただの読書録であり、おすすめではありません笑な…なんとか…気合いで読みきりましたっグぅ…グロ過ぎて4ぬぅ活字を読んで痛みを感じるタイプねちっこい残酷描写に何度も心を折られたやり過ぎだよ綾辻てんてーーー殺人鬼ー覚醒篇90年代のある夏、双葉山に集った〈TCメンバーズ〉の一行は、突如出現した殺人鬼によ
※Huluオリジナル『時計館の殺人』の第二部(第7話・最終話)について触れています。ネタバレしないように書いていますが、名探偵の方には、ネタバレになるかもしれません。気を付けて。先日、Huluオリジナル『時計館の殺人』(原作・綾辻行人)を観た。待ちに待った第7話と最終話の配信。前日までに第6話までを復習していたので、タイミングとしては万全。高津くんに「どう?トリックはわかりそう?」と尋ねると「犯人だと思っていた人が殺害されてしまった」あるある。「この場面のこ
長年の間、映像化不可能と言われながらも、2024年3月に配信ドラマ化された綾辻行人先生の「十角館の殺人」に続き…第2弾として「時計館の殺人」が映像化された。こちらは小説の“館シリーズ”の5作目にあたる作品だが、ある意味、映像化の続編としては妥当だともとれる。というのも、2作目以降は島田潔もとい鹿谷門実は再登場していたものの、「十角館の殺人」での相棒である江南孝明は「時計館の殺人」まで出番はなかったからね。「十角館の殺人」の時は、全話一挙配信だったが…今回は第1部と第2部にわかれていて、第2部
イキって本を読んでみようと思い126冊目に入りました。今回読んでみたのは「時計館の殺人(下)」(綾辻行人作)。館シリーズの第5作の後編です。引き続き時計館に入館していこう!前回はとんでもない所で終わりましたね。とんでもない死亡フラグを立てたあと殺された内海さんは、いったい何を目撃してしまったのでしょうか?それでは感想を書き散らかしていこうと思います。適当なあらすじ時計館に閉じ込められた招待客たちは次々と殺されていく。招待客の江南(かわみなみ)と瓜生(うりゅう)は館内を調べる中
館シリーズで有名な綾辻作品を久しぶりに読みました。賛否は分かれると思いますが個人的には氏が京都大学在学中に執筆したという『十角館の殺人』には衝撃を受けました。叙述トリックに触れたのはこの作品が初めて位だったかもしれません。「叙述トリック」とは、文章の書き方によって読者に思い込みをさせ、あとで「そういう意味だったのか」と驚かせる仕掛けのことです。(⇒と、チャットGPT君は言っています)『十角館の殺人』はある終盤の台詞から「ああ、そういうことか」と、とても驚かされた小
●Huluオリジナル『十角館の殺人』https://youtu.be/4bGU94xjC-A?si=aIN6-jlXlTRyCkxh※全5話の実写ドラマです。2024年8月17日、Huluで鑑賞しました。ハッキリ言って――これは、何も知らずに観るべき作品です!いつものわたしの流儀は、「ネタバレあり」の映画談義。ブログのプロフィール欄にもそう書いているし、誰かが作品視聴前にこのブログの文章を読むことがあろうとも、すべて自己責任と割り切っています。しかし、本