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先日のニンダイでSwitch2向け『ゼルダの伝説時のオカリナ』が発表された際、「完全新作ではないこと」に失望する声は、観測範囲ではほぼ皆無でした。旧作ファンからは歓迎の声が、ゼルダに詳しくない層からも「名作を最新ハードで遊べる」と好意的に受け止められていました。一部では動画の短さやリアル寄りのビジュアルに賛否はあったものの、リメイク自体への疑問視は大きな流れにはなっていません。なぜ「ゼルダ40周年」という節目でありながら、完全新作が発表されなかったことに対し、ネット上はこれほど静かだった
皆さん、こんにちは。今回は、ニンテンドウ64で1998年11月21日に発売した『ゼルダの伝説時のオカリナ』のレビューをしていきます。本作のキャッチコピーは「ゲームでしか味わえない感動がある」。ゼルダの伝説シリーズ初の3Dゼルダ作品です。システム面の「Z注目システム」は、会話相手や敵などをロックオン出来、それまでの3Dゲームで付きものだったカメラワークや操作性の問題の解決策として生まれ、以降の3Dゲームのお手本になったシステムです。謎解きやグラフィック、BGMなど評価は非常に