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11月に入り中3生は受験高校を本格的に考えていく時期となりました。公立を第一志望とした際の私立の併願パターンを見ていきます。今回は、県千葉、県船橋、東葛飾の公立御三家を第一志望としている生徒の併願パターンです。第一グループ(実力相応校)市川または昭和秀英第二グループ(安全校)日大習志野または専大松戸または芝浦工大柏御三家に受かる実力がある生徒でも、市川と昭和秀英は対策をしていないと普通に落ちます。どちらも今は5教科入試であることにも注意が必要です。よって第二グルー
近所の公園では桜🌸が咲いていて春の訪れを感じる今日この頃ですが、ちと用事があり、1人で実家に行きまする。おっ、スカイライナーやんもちろんこんな素晴らしいのには乗りませんこちらデス津田沼は乗換え駅でよく使ってました。また、代ゼミ津田沼に通っていたので懐かしい街です。京成の車両、30年前から変わってないのでは(シートの区切りや段差かないので8人がけのところに詰めて座る人がいないと、7人しか座れないなんてザラでした。)思えば、この車両に乗って毎日高校に通ってました。駅からも微妙に遠い
海城「誰かさんが誰かさんが誰かさんがみつけた♫」本郷「ちいさい秋ちいさい秋ちいさい秋みつけた♫」司会「という秋らしさもなく、急に寒くなってきましたね⋯」早稲田「そうですね。ぷるぷる」駒東「・・・」最近、朝晩急に冷えるようになりましたね。じょのは、マタギ⋯ではなくスーツを着て出勤するようになりました。電車で上着を着ている学生たちをチラホラ見ます。中高は色んな制服がありますが、ワタクシは(蛇腹っぽいのも含め)学ランが好きです。(※個人的には、駒場東邦と東邦大東邦の海軍士
我が家の千葉3連戦1/20市川1/21東邦大東邦1/22昭和学院秀英今日は昭和学院秀英について語ります。昭和学院秀英試験の特徴算数の記述問題数が多いのが特徴ですね。大問3以降でかなりの数の記述式が出るんですが、なんと言いますか、「回答のみ書くなら普通に解ける」というレベルの問題という感覚です。なぜかというと、1月の算数覚醒前の娘ちゃんでも合格最低あたりは取れていたからです。この頃はまだ東邦と市川は算数マイナス二桁を余裕でしたが、秀英は取れました。芝柏の方が算数に限
いよいよこの季節がやってきたな~と思います。中学受験が始まる。進学校を語るとき、つい大学合格実績に目が行きがちですが、実はもっと構造的で残酷な分かれ目があると思うんです。それが――「系列大学があるか、ないか」です。系列大学がある世界、ない世界まず前提を整理します。系列大学がある学校内部推薦という「セーフティネット」がある私大一般入試への過度な最適化が不要国公立は“上積み”であり、“看板”言い換えれば、どこか余裕のある進学設計が可能です。千葉だと東
《登場人物》・司会(温厚だが、時々、鋭い指摘もする)・駒東くん(プライド高め、サッカー通⚽️)・海城くん(バスケ🏀好きでおしゃべり好き)・早稲田くん(お調子者の野球(硬式軟式)マニア⚾️)・本郷くん(元気で前向きなライダー)前回『ボリュームゾーン中高一貫生の塾、どうするか問題(早稲田くん、駒東くん、海城くん)』にわのシャベルが一日ぬれて雨があがってくしゃみをひとつ雲がながれて光がさして見上げてみれば~『にじ~雨があがって~』大好きな歌…ameblo.j