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1987年9月17日に行われた新日本プロレス、世代闘争イリミネーションマッチ。この試合にアントニオ猪木の度を過ぎた「ドスケベさ」を感じずにいられません。1987年の新日本は色々ありすぎました。長州らジャパン軍団の電撃復帰、海賊男、ギブUPまで待てない、世代闘争、巌流島、前田蹴撃事件、たけしプロレス軍団、2度の大暴動事件、何年か分の「事件」がわずか一年の間に起こりました。この年の夏は世代闘争が行われていた時期。世代闘争が勃発した6月のIWGPリ
新・ドラゴン藤波大年表2025141982年10月後楽園で、長州反逆二人の対決が「名勝負数え歌」に藤波は「ヘビー級の証明」をするために「飛龍十番勝負」を闘う。だが、強豪相手に思うようにいかず、焦りも見え始める。そんな中、「WWFインター・ヘビー級」なるタイトルを奪取。これで、「飛龍十番」に代わる路線が見えてきたか、という間もなく、「長州の反逆」が始まった。最初の広島での闘いは見事な名勝負。二人の闘いは「名勝負数え歌」に。●昭和57年(19
新・ドラゴン藤波大年表20252219871987年木村健吾との抗争にワンマッチ興行。海賊さわぎ。長州の乱入で負傷欠場。世代闘争から巌流島と「名勝負数え歌」最後は、両国の大暴動で終わる波乱の年木村健吾との抗争にワンマッチ興行。海賊さわぎ。長州の乱入で負傷欠場。突如はじまったニューリーダー路線。「世代闘争」・・・と、ある意味「身勝手な」長州に振り回された一年。猪木とマサ斎藤の「巌流島」に対抗して「最後の名勝負数え歌」(RSD)最後は、両国の
新・ドラゴン藤波大年表2025452010謎のマスクマン・マッチョドラゴン選手再び!「レジェンドで大人気!」ドラディション大会「藤波辰爾自伝未完のレジェンド」を発刊1月の「ドラディション・ファン感謝祭」に、久々の「マッチョドラゴン」選手が登場・●平成22年(2010)56歳1月6日この日放映のテレビ番組「タモリ倶楽部」に出演。お城のミニチュア・モデルを作る企画で各地のお城をめぐる。実際に組み立てもやって大変満足そ
新・ドラゴン藤波大年表2025131982年ヘビー級に転向「飛龍十番勝負」もなかなか苦戦ニューヨークで「WWFインターヘビー級」タイトル奪取!藤波は「ヘビー級の証明」をするために「飛龍十番勝負」を闘う。だが、強豪相手に思うようにいかず、焦りも見え始める。そんな中、「WWFインター・ヘビー級」なるタイトルを奪取。これで、「飛龍十番」に代わる路線が見えてきたか、という間もなく、あの「長州の反逆」が始まる。●昭和57年(1982)28歳ヘビー級に
新・ドラゴン藤波大年表2025151983年長州力との「名勝負数え歌」が大人気にはじめて長州に敗れ、タイトル奪回に燃える。IWGP開催。藤波は「失踪中」(ww)長州との名勝負数え唄。藤波は、一度も負けたことのない長州に、ついに敗れ、「失踪」帰国して長州からタイトルを奪回するまで、熾烈な闘い。この年、新日本の猪木・新間体制にクーデターが勃発、当然、藤波もかかわるも、、、忙しい一年の、前半をこのファイルでお届け。多方面に渡って活躍。その1
新・ドラゴン藤波大年表2025111980年ジュニア2冠王に!「WWWFジュニアヘビー級」に加え「NWAジュニア」も奪取。「対抗戦」で実力差を見せつけ、ダークドラゴン伝説も。1980.2.4江南藤波、ジュニアヘビー級のチャンピオンになって3年目を迎えた。ジュニアに敵なし。「飛龍原爆固め」が封印される。だが、対抗戦でも圧倒的な実力差を見せつけた。80年代最初のこの年、さらなる飛躍の年となった。●昭和55年(1980)26歳1月4日
新・ドラゴン藤波大年表20251972年新日本プロレス旗揚げ「藤波は、猪木のもと、新団体の旗揚げに全力を尽くす」「旗揚げの日」藤波は記念すべき「旗揚げ第一試合」を藤波は、猪木のもと、新団体の旗揚げに全力を尽くす。道場を作り、チケットを売り、ついに迎えた「旗揚げの日」藤波は記念すべき「旗揚げ第一試合」をつとめる。●昭和47年(1972)18歳新日本プロレス旗揚げ●昭和42年(1972年)藤波18歳1月12日この日、「日本