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荻窪の「春木屋」には、「春木屋本店」(昭和6年=1931年創業)と「春木屋荻窪本店」(昭和24年=1947年創業)がある。後者は前者の暖簾分けであろう。前者はラーメンもメニューにある蕎麦屋である。そもそもは長野出身の今村氏が創業者だ。後者はラーメン専門店である。2020年にダイタンフード(「富士そば」を擁するグループ)に事業継承されたのは、後者の方だ。それから5年経つが、このブログでも紹介したがラゾーナ川崎のフードコートに出店したり、恵比寿の「富士そば」が「春木屋」に変わったり、着々と変化の
19時の杉並公会堂でのコンサートまで荻窪のラーメン店を探訪(8月22日金曜日)。まず南口から。線路沿いを歩くと2023年11月8日に閉店した「丸長中華そば店」のオレンジ色の看板が見える。閉店からほぼ2年経過するのにシャターを上げれば開店しそうな雰囲気だ。1947年創業だが、3代目の体調不良で閉店のやむなきに至ったが、4代目候補が現れたのか?土地が売れないのか?借り手が見つからないのか?「丸長のれん会」の総本山でありあれほどの店だから、復活して欲しいが。「丸長」は長野の蕎麦職人だった青
みんな、いつも読んでくれてありがとう💗ラーメンが食べたくなり、春木屋本店に行ってきました。春木屋さんは荻窪の駅のすぐそばにあるお店が有名で、いつでもずらーーっと並んでいます。でもこちらの「春木屋本店」さんは、そこから少し歩いた住宅街の中にあるので、隠れ家的な存在です。気づいていない方もいらっしゃるのですが、こちらが本店。本店だけれど、奥まったところにあるからすいている。いいこと尽くし(´艸`)わたしはオーソドックスな中華そば。春木屋本店って、ラーメンどんぶりに書いてある