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星組公演ビート・シアター『恋する天動説』-TheWand'rin'Stars-ギャラクシーレヴュー『DYNAMICNOVA』を、ライブ配信で視聴しました。新生星組の始まりを感じさせる2本立て。舞台全体の若返りも感じつつ、キャストの皆さんがそれぞれの役を大切に演じられている姿がとても印象的でした。「素敵だったな」と感じた方々のことや、ショー『DYNAMICNOVA』への率直な感想、そして変わりゆく星組を観ながら思ったことを、ありのままに綴りました。変わりゆく星組を観て|
現在、花組で活躍している極美慎さん。極美くんの「巴里祭」も決まり、楽しみが増えたnaomiです(*^-^*)そんな極美くんのターニングポイントっていつだったかなぁ…振り返っていると、やっぱり思い出す作品の一つが『BIGFISH』です。この作品は、緻密な役作りを得意とする彼女にとって、大きな転機であり、飛躍のタイミングだったのではないかと感じています。改めて振り返ると、この作品は本当に夢のようで、観ているあいだずっと心が温かくて、晴れやかな気持ちになれる舞台でした。だから
林秀起onInstagram:"8月10日東京宝塚劇場星組公演「阿修羅城の瞳」「エスペラント」の千秋楽。そして礼真琴さんの卒業の日でした。卒業ブーケの打ち合わせでお伺いした希望のお花は、カサブランカと青い薔薇とのことでした✨✨その他は僕にお任せくださるという事で、プレッシャーを感じながらいっぱいいっぱい考えていたあの時間が今はとっても懐かしく楽しかった時間でもありました😄宝塚大劇場ではカサブランカのブーケをそし宝塚人生の最後になる東京宝塚劇場で持つお花を青い薔薇…4,677l
ついに届いた、礼真琴さんのメモリアルブック。楽しみにしていたけれど、これが届いてしまうといよいよご卒業が近づく…と思うと、まだ開けない!!と思っていましたが…やっぱりこの可愛くて優しくて温かすぎるこっちゃんの表情を見てしまったら、どうしようもないよね(;_;)本当に、表紙がよすぎて表紙の写真の四つ切欲しいくらい(;∀;)そしてボロボロになった台本、曲がっちゃった台本…どれだけ格闘したのだろう、こっちゃんの努力の跡だね…もう泣く(;_;)カバーの裏面、本体の表紙と裏表紙、そして開いた瞬間
皆さま、こんにちは!『恋する天動説』でちょっと気になったことを。天飛華音さん・稀惺かずとさん・大希颯さんの役付きです。天飛さん・稀惺さんは、暁千星さん演じるアレックスの弟役として、ほぼずっと2人一緒に出てきます。モッズの主要メンバでもあり、出番もセリフも多くありました。が、ストーリーの展開上、キーになるキャラだったかというと、少し疑問です。二人の存在によりアレックスが慕われていることは判りますが、ここをきっかけに話が動くという感じではなかったかなと。留置場に入れられたア
某日の午前10時。筆者(柑橘類)は宝塚ホテルのラウンジで後輩と茶をしばいていた。各々選んだ紅茶の香りに頬をやわらげ、ずらりと並ぶ洋菓子に圧倒されては、胃腸と相談せねばと笑い合う。観劇前の決起集会、至ってよくある光景だ。観に行くのが「小学校の同級生がトップスターになった宝塚の公演」でなければ。二年前、柑橘類はこんな記事を書いた。『人生初の宝塚大劇場に行ったら昔の同級生がナートゥを踊っていたしデカい羽根を背負っていた件について』兵庫県の宝塚大劇場へ行ってきた。人生初である。こう話すと「意外で