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岐阜県の中央部に高賀山、瓢ケ岳、今渕ケ岳の山々があります。これらの山々を中心とした一帯に、高賀神社を始めとして六社の神社があって、高賀山信仰の地になっています。中世初期から近世にかけて仏教の道場として繁栄したといわれ、近世中期から昭和初期にかけては高賀山六社めぐりと称して多くの信者によって繫栄したてきた。神社の内金峰神社、瀧神社、星宮神社に訪れましたが歴史の深さを実感しました。今回は郡上市那比の那比新宮神社にいきました。ここには国道156号線の郡上市相生の交差点と、交差する県道256
週末に色々有ったのですが、気を取り直して神社仏閣の記録記事をアップします4月20日に佐野市を巡礼した時の続きです磯山辯財天→涌釜神社→朝日森天満宮の次は佐野厄除け大師に移動します🏃🏃🏃佐野厄除け大師の移動中に気になる物を発見👀👀👀ん…注連柱!?🤔星宮って書いてあるちょっと寄ってみます花ニラの間に石塔馬頭観音の石仏階段を上ると社殿がありました通って来た道は裏参道の様でしたので正規の参道まで戻りますこちらが入口注連柱です奥に手水舎と鳥居⛩️が見えます鳥居⛩️と狛ちゃ
県道256号線から新宮川沿いの道を新宮神社にいきました。この神社は那比新宮神社ともいい、祭神は不詳。神体は虚空蔵菩薩像、宝物庫には正嘉元年(1257)銘の懸仏(247面)金銅宝冠虚空蔵菩薩坐像、金銅大錫杖頭、鰐口梵鐘の国指定重要文化財を始め木像仏像、大般若経(471巻)などの県指定重要文化財等多数の文化財が宝物庫に保管されている。この神社は神体の金銅虚空蔵菩薩坐像は神仏習合が今に残る他、多数の国重文、県重文を所蔵し、鎌倉時代から室町時代にかけて奉納された大小の懸仏は247面もある。又