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子宮体癌の明細胞癌は子宮体癌の中でも、稀な組織型で、子宮体癌の中でも僅か2%しかない組織型との事。誰かの参考になればと思い、記録に残します。2025年3月、ごく僅かに茶色いおりものが続き、4月に入ってすぐに、産婦人科を受診。子宮内に腫瘍があると、自宅近くの国立病院を紹介され初診で細胞診とCT、血液検査をし、3日後にMRI,細胞診で明細胞癌の疑いありと言われ、初診から3週間後に入院し、組織診のために掻爬を受ける。明細胞癌と診断され、4/20に手術。子宮体癌ステージ1Aで、子宮筋層への浸潤は
手術後の経過観察で3年間ずっと異常なしで来たので、すっかり忘れていたけれど、私が罹患した癌は、手術後の病理検査の結果、とても顔つきが悪い癌(明細胞癌)で進行が早く予後の再発率が高く、抗がん剤も効きにくい癌(悪性度が高い)だったと言われました。手術後に、今回手術していなかったら、今生きていなかった可能性が高かったとも言われました。だから、再発防止のために術後の抗がん剤治療(キイトルーダとレンビマ)は必須。しかし、抗がん剤の副作用の嘔吐がひどくて苦しくて辛くて、抗がん剤治療を途中でやめました。や