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(オリジナル:2024.3.19)【完結おめでとうございます!】をのひなおさんの大人気漫画『明日、私は誰かのカノジョ』が無事に完結し、電子コミックと紙コミックが発売されました。いやー、おめでとうございます20年前くらいになっちゃうかもしれないけど、ここまで普段漫画を読まない層にも読まれた作品は矢沢あいさんの『NANA』以来かもと私は思いました。『明日カノ』を描いている間にをのさんは20代から30代になられたそうで、「読み返すと描いていた時と全く違う気持ちになることもあった」と。
【大親友・幸子さんとの再会】続きです。読み返してみると、実家に帰ってきてからの江美さんは解釈によっては見事に引き寄せ成功物語を体現したといえるんだなー…としみじみ。(レターのおかげじゃないよ、江美さんが願って行動したから叶えたんです)だって、辛い体験かもしれないけど「仕事の面接8件落ちた」がなくては大親友の幸子さんとの友情は復活しないから。江美さんの“なりたい自分ノート”に書かれた“身も心も若い気持ちを忘れずに!”はぜったいに幸子さん無しでは叶えられない夢ですからね。面接の帰りに
【これでラスト、の第8巻前半】をのひなおさんの大人気漫画『明日、私は誰かのカノジョ』第四章萌ちゃん編にネタバレ配慮せず言いたい放題記事を書いています。ついに最後…萌ちゃん表紙の第8巻。全部読んでトータルで言いたい放題なので、読み終わった人向けかもしれません。ネタバレ嫌な人はお気をつけくださいね。【底なしの闇に気付いたときの絶望は】8巻オープニングはクリスピークリームドーナツで翼くん(バサやん)とお茶、の続き。彼のことだから「実は萌さんが好きで…僕と付き合ってくれませんか?」とな
(オリジナル:2023.2.28)【別名はエミー編・菜々美さん編】※当たり前ですが、ネタバレ要素多々含んでおりますのでネタバレが嫌な方は読まないでくださいね※をのひなおさんの大人気漫画『明日、私は誰かのカノジョ』第6章『WhataWonderfulWorld』(略すとwww…)完結おめでとうございます~無事に完結まで単行本化され紙本で迎えることができたので、江美さん編言いたい放題記事を書かせていただきます完結前に「底尽きして依存症回復が始まり、自分はすでに素晴らしい世界に
【当たり前の期待を捨てるまで】をのひなおさんの漫画『明日、私は誰かのカノジョ』の最終巻言いたい放題記事4回目です。長年自分を苦しめてきた育児放棄系毒親・愛さんと決着をつけるために一緒に海へ行く承諾をした雪さん。火傷痕をメイクで隠さずそのままに、大好きなミニスカートは選ばず、シンプルな長袖シャツにスキニーロング丈パンツスタイルという装いです。ありのままってことだよねえ…。決戦の舞台は江ノ島。第3章のヒロイン・彩さんと一緒に来た場所ですね。顔のコンプレックスに対等な気持ちで向き合い受け
【ルナちゃんと江美さんの点、な友情】続きです。今回は留奈ちゃん編における江美さん(源氏名・菜々美さん)のパートから。吉原の先輩お姐さんである江美さんはルナちゃんの恋の相談をきっかけにしてうっすらながら友情を育んでいきます。隼人さんと悲しい別れを選んでしまった直後に江美さんがルナちゃんに連絡をする場面美しかったですねー…「お金は私をぜったいに裏切らないんだ」と自分を励ましても、悲しみと孤独感に押しつぶされそうなルナには街のイルミネーションが、仲良しの家族が、幸せそうな女性二人組が輝いて