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今日は9週0日の診察の日。もし順調に成長していれば、まもなくクリニック卒業が目の前に見えてくる時期です。私の通っているクリニックは、陽性確認後については、何かあって、緊急救急搬送が必要なケースに備え、通院は午前中のみと決まっています。予定どおり、11時過ぎにクリニックにつきました。前日は、突然子宮が収縮するような痛みを感じて怖くなり、すぐにベッドに横になりながら、ネットで「9週の壁」の記事を読み漁っていました。でも今朝起きて、あらためて冷静に考えてみると、・早期NIPTで陰性・
NIPTの結果が陰性だったことをパートナーに伝えると、「信じられない!!!えー!!」と、かなり驚いた様子でした。そして、「これからは家事に加えて育児ものしかかってきそうだね…怖い〜」「お互いにちゃんと協力しないとね」と、冗談まじりに話しながらも、これからの生活について一緒に考えはじめました。そのうえで、「生まれてくるまでは何が起きるか分からないから、楽観しすぎず、悲観もしすぎず、ニュートラルに過ごそう」という話にもなり、ふたりで今を受け止めました。学生時代からの親友数人
少し気が重い(5月病?)気がしますが、前回からの続きを、ぼちぼち書き始めようと思います。前回、6週1日(BT24)に心拍確認ができ、その後、早期NIPTの予約を取るために、ミネルバクリニックへ電話をかけてみた、というところまで書きました。ミネルバクリニックは、火曜日(心拍確認できた日)と水曜日は休診日のため、木曜日の午前中に「どういう雰囲気なんだろう...」とドキドキしながら電話をかけてみたところ、すぐに感じの良い受付の方が出られました。私は、・6週1日で心拍確認ができ
みなさん、こんにちは。1982年生まれ、不妊治療5年目のにんにんと申します。ブログを始めた当初は、何を書くかも構成も決めないまま、手探りでスタートしました。そのため、自己紹介の記事を作らないまま更新を続けてきました。今回は改めて、このブログや私自身についてご紹介したいと思います。「にんにん」という名前の由来私の本名には、「に」という文字は入っていません。妊活や不妊治療クリニックの話題を、家の中や外でするとき、カモフラージュとして「にんにん」というコードネームを使
今回のテーマは、私の不妊治療ではなく、弟と母の話になります。(テーマ記事別:にんにんの日常編)不妊治療を長く続けていると、周りの人から次々と妊娠・出産の報告を受けるたびに、複雑な気持ちになったり、動揺したりするのは、妊活あるあるだと思います。そして、それが家族のような身近な人であっても……いや、家族だからこそ、余計に心が揺れることがあります。今から一年半ほど前のこと。母から、弟夫婦が妊娠したと聞かされました。当時、弟夫婦は結婚3年目でした。私たち夫婦が一緒になったのは、
2週間前に早期NIPTを受けたばかりの、ミネルバクリニックへ電話をかけてみました。前回NIPTを受けた時の体験談ブログはこちら↓↓『早期NIPT検査当日の流れ【6週6日】BT29』無事にNIPTの予約が完了し、日曜日当日。外苑前の近くにあるクリニックに到着しました。インターフォンを鳴らすと、すぐに鍵を開けてもらい入室。初めて…ameblo.jp何コールか呼び出し音が鳴った後、たまたま検査を担当してくださった医師ご本人が電話に出られました。「もしもし、2週間前に貴