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12時20分ごろ、早川町に入った。中心部の高住地区を過ぎて役場の横を通過。[山梨県南巨摩郡早川町]奈良田方面(r37)と雨畑方面(r810)の分岐点。まずは左の雨畑方面へ。[山梨県南巨摩郡早川町]分岐して割とすぐ、吊橋の久田子橋跡。[山梨県南巨摩郡早川町]これから進む方向、山が幾重にも重なって山深さを感じる。山の向こう(見えてる山ではないが)は静岡の大井川。井川湖~畑薙湖あたり。[山梨県南巨摩郡早川町]最初のトンネル抜けた先の谷は埋め立てられて
早川町の集落です。早川町は「町」としては日本一人口が少ないそうだ。(最近もっと少ない町が現れたそうだが)早川町は白峰南嶺とその前衛の山々に挟まれて、早川流域の狭い土地と傾斜地に集落が点在としている。限界集落、、、というものが、あちこちで発生しているという。2024年の暮れにそんな集落のいくつかを訪ね、身延往還赤沢宿の重伝建も見た。今回は未だ見ぬ風景を探して、さらなる集落を訪ねてみたいと思います。【2026年6月17日】2024年の訪問記録⬇️『甲州早川流域の山村集落』師走の最後のウ
【露頭位置】山梨県南巨摩郡早川町雨畑井川雨畑林道N35°21'7.3"E138°17'52.3"(Loc.1)N35°21'45.2"E138°18'23.4"(Loc.2)N35°21'46.4"E138°18'28.3"(Loc.3)N35°23'10.6"E138°18'53.8"(Loc.4)【参考文献1】1:50,000地質図「身延」(2018)【参考文献2】横山俊治・柏木健司,1996,安倍川支流関の沢流域の瀬戸川層群に発達する斜面の傾動構
甲斐路の早川町を巡る第一日目です。前半は早川流域のダム・発電所・砂防堰堤、そして地味でマイナーな滝を求めて、奈良田の一番奥まで行ってみた。そして今日の午後は、雨畑ダムとその周辺です。【2026年6月16日】雨畑ダム直下に立つ雨畑ダムがあるのはここ。南アルプス街道から県道雨畑大島線に入ると、まもなく雨畑湖エリアに到着する。雨畑ダムには他のダムとはちょっと異なる特殊事情があります。まずこのダムの経営主体は日本軽金属㈱、つまり民間企業の自家発電用ダムということ。ここで取水された水は角