ブログ記事40,992件
本人尋問の、1週間後のこと。東京の大学に進学した長男から電話があった。「ちょっと、気持ち悪いんだけど」「どうしたの?」「昨日の夜遅く、バイト終わってアパートに帰ったんだ」「うん」「そしたらなんだか、部屋の様子が違ってて」「どういうふうに?」「なんか、人が入ったような」「え?鍵かけ忘れたの?」「そんなことない。帰ったときはちゃんと鍵かかってた」「そう…」「それで気のせいかなと思い始めて、とりあえずなにか夕飯食べようと思って冷蔵
最初の記事はこちら↓『【不倫】社内で不倫を自慢する女①』ーーーー「麻衣子さんって、ほんっとおめでたい人だよね」給湯室の湿っぽい空気の中、香織はアイスコーヒーを飲みながら、隣に立つ同僚の理恵に聞こえるように呟いた。「…ameblo.jp前回の記事はこちら↓『【不倫】社内で不倫を自慢する女⑩』最初の記事はこちら↓『【不倫】社内で不倫を自慢する女①』ーーーー「麻衣子さんって、ほんっとおめでたい人だよね」給湯室の湿っぽい空気の中、香織はアイスコーヒーを…ameblo.jpーーーー同じ頃、都心の
夫の不貞が発覚して、証拠集めして離婚切り出して、離婚調停不成立。現在、離婚前だけど家を購入し、子供と3人暮らし。離婚訴訟と、女性への慰謝料請求訴訟中。うちにいる間、色々料理をやってくれた母私が開けたこともなかった魚グリルを使って皮ぱりぱりの焼き目をつけた焼き魚とか、一から作る餃子とか、子供が好きだけど普段私がやらないようなおかず中心で、ありがたいねぇと、もちろん思っていた。なのだがね?母、料理中は盛大にものを広げ、散らかすタイプなのだ対して私は、料理しながら具材の包装材
夜遅く、裁判所の前を通ったら、いくつものフロアに電気がついていた。「裁判官がこんな時間まで判決を考えているのかな」そう想像したら、夫が嘘ばかりの裁判を何度も起こしたことが、なんだか申し訳なくなった。一生のうちで、裁判なんて無関係に過ごす人が大多数だと思う。私も、そうでありたかった。けれど、何度も応訴を強いられた。「裁判なんてさっさと終わらせて、離婚しちゃえばいいのに」第三者にそう言われ、心が大きく乱れることもあった。だけど今振り返り、
私は3年前、夫の不倫と今後の仕事について知りたくて占星術の先生を訪ねたことがあった。その先生に勧められやったこともないブログを始めた。自分自身、書くことは得意でないと思っていたのだが書いてみると、意外にも長く続いた。書く内容は、夫の不倫のこと、調停のこと、裁判のこと、子供のこと、その時々の苦しい胸の内を匿名で綴った。たまに、同じ悩みの人からメッセージをもらったり、コメントをもらったり。同じように苦しむ人が、他にもたくさんいることを知った。そ
新しい年が明けてからあっという間にもう9ヶ月が経ってしまっていたのに…昨日は沢山の方が見に来てくれて皆んなに飴ちゃんでも配りたい気分です🍬ありがとうございます。そうそう6,500万で旦那を不倫相手に売りました大晦日に漫画化発表しましたらまぁくるわくるわくるわ頭沸いてるんちゃう⁉️って輩からの嫌がらせメッセージそりゃねぇ。漫画の様な若い綺麗なおねぇちゃんじゃないですよ普通のオバハンですよ。わたし。関西弁じゃないやん!とか…何でこんなくだらない話が漫画化されたんか?と言われ
夫の不貞が発覚して、証拠集めして離婚切り出して、離婚調停不成立。現在、離婚前だけど家を購入し、子供と3人暮らし。離婚訴訟と、女性への慰謝料請求訴訟中。少し前に、母が二泊三日で泊まりにきた。母が新居に来たいということで泊まったこの時以来。『【別居】母とすごして、自分の感情』夫の不貞が発覚して、証拠集めして離婚切り出して、離婚調停不成立。現在、離婚前だけど家を購入し、子供と3人暮らし。離婚訴訟と、女性への慰謝料請求訴訟中。週末、は…ameblo.jp私は今後、なるべく母を頼らず、つまり
最初の記事はこちら↓『【不倫】社内で不倫を自慢する女①』ーーーー「麻衣子さんって、ほんっとおめでたい人だよね」給湯室の湿っぽい空気の中、香織はアイスコーヒーを飲みながら、隣に立つ同僚の理恵に聞こえるように呟いた。「…ameblo.jp前回の記事はこちら↓『【不倫】社内で不倫を自慢する女⑨』最初の記事はこちら↓『【不倫】社内で不倫を自慢する女①』ーーーー「麻衣子さんって、ほんっとおめでたい人だよね」給湯室の湿っぽい空気の中、香織はアイスコーヒーを…ameblo.jpーーーー雨が上がった数
夫婦再生サポーターのみよです夫の不倫を乗り越えてあなたが心から笑える日までサポートしますはじめましての方はプロフィールをご覧ください発覚から5年間の振り返りもよかったらお読みくださいね生きていると本当に色んなことがありますよね。良いことばかりでなく、なんでこんなことが!!ってことも。小さいことから大きなことまで。良いことばかりあればいいのにと思っていたけれど、夫の不倫という、とんでもないことを経験し、そこからは、良いこともよからぬことも、同じだ
不倫女とはもちろん直接対決してから1度も会っていませんもし街中ですれ違っても解らないくらい、もう顔もほとんど覚えてないただたまにその存在をふと思い出しますどんな時とかはたぶん共通してなくて、ほんとにふとした瞬間思い出してイライラとかしないし、幸せになってても不幸になっててもどっちでもいいって思ってたあの女がどうなろうと知ったこっちゃないって・・・・でも違った最近ある事実を知りましたーーーーコスパ最高・送料無料簡単美味しい♪おすすめ博多豚骨ラーメンご飯の支度がめんどう
夫が私にやる気が出ないと言ったあれからあの人たちへの認識がまた少し変わりましたあの人たちつまり私の夫のようなひとたち自己愛性パーソナリティの傾向を持つそういうひとたちってことですあんなことがあると思い出すそうだったそうだった夫は自己愛性パーソナリティもちろんみんながみんな同じ性格ってわけではないけれど本当に特徴的な傾向があると私は思います転職の挑戦に失敗し続けてやる気を失っていた夫夫ととの関係は本当のところとても微妙になってきていた私たちもう
ーーーー「麻衣子さんって、ほんっとおめでたい人だよね」給湯室の湿っぽい空気の中、香織はアイスコーヒーを飲みながら、隣に立つ同僚の理恵に聞こえるように呟いた。「どういうこと?」「だってさ、旦那さんの直樹さん、最近毎晩のように残業だって言ってるんでしょ?自分の夫がどこで誰と過ごしてるかも知らないで、毎日せっせとお弁当作って送り出してるなんて、健気すぎ」香織は口元に手を当て、くすくすと含み笑いを漏らした。理恵は気まずそうに目を泳がせ、視線を泳がせたまま「まあ、営業は忙しいからね」と曖昧
最初の記事はこちら↓『【不倫】社内で不倫を自慢する女①』ーーーー「麻衣子さんって、ほんっとおめでたい人だよね」給湯室の湿っぽい空気の中、香織はアイスコーヒーを飲みながら、隣に立つ同僚の理恵に聞こえるように呟いた。「…ameblo.jp前回の記事はこちら↓『【不倫】社内で不倫を自慢する女⑧』最初の記事はこちら↓『【不倫】社内で不倫を自慢する女①』ーーーー「麻衣子さんって、ほんっとおめでたい人だよね」給湯室の湿っぽい空気の中、香織はアイスコーヒーを…ameblo.jpーーーー「直樹にも、今
6年間の単身赴任先不倫を探偵を使って証拠を掴み、公正証書を作成して不倫女にも慰謝料もらって離婚した。その後平和な時間がくると思いきや『そんなばかな!』なできごとが次々起こる謎の離婚後の生活を書き綴ります※福田って誰ですか?=元夫の不倫相手(チュート福田に似てる)※サルエルって誰ですか?=ダセェサルエルパンツを愛用している元夫※チュート福田さんのファンの方スミマセン。でも決してチュート福田さんを蔑視しているわけでは無いので…笑あしからず笑
子どもたちが寝たあと明日の学校のことで旦那に話しかけた。「ねえ、◯◯の明日の学校のことなんだけど」旦那はスマホを見ながら「んー」「ちゃんと聞いてる?」「聞いてるって」なんだか面倒くさそう。その態度になぜかイラッとした。積もったものがあったと思う。「もういい」「何だよ!」「別に」そこから今まで我慢していたものが一気に出てきた。「まだ続いてるよね?」旦那の顔が変わった。「レストランも行ったよね?」「……」「出張の日、あの人も同じ場所にいたよね」「それに車の
退職すること旨を上司Aに伝えるために、「話がある」と朝一でアポを取った。その前に大ボスにはメールで一報いれておこう。真摯に話を聴いてくださったお礼と、退職の意思を先に伝えなければ。ミーティング直前で、大ボスにメールした。上司Aと話す前に、引き留められたらややこしくなる。上司Aが、切り出す。「この前の話の続きですかね、、」(私がブチ切れたとき)「ああ、そうですね。お先にどうぞ」上司Aが何を話すか聞いてから、伝えよう。こいつが、どんな事を言ってくるか、単純に知りたい。「えっと、、こ
ーーーー探偵から送られてきた報告書を読み進めるにつれ、私の冷ややかな笑みは確信へと変わっていった。不倫相手の名は、理香。健太より十歳以上年下の二十六歳。都内のアパレル店で働きながら、華やかな生活をSNSに投稿することに執着する典型的な承認欲求の塊だった。そして何より、彼女には私の想像を超える秘密があった。理香には、来年結婚を控えた年上の婚約者が存在していたのだ。「自分の結婚資金を温存しながら、健太を財布代わりに使っていたわけね……」報告書に添付された理香の裏アカウントと思われるS
つづき奴が帰ってきた。じーっ奴の顔をみるしばらくだまって睨みつける。「ねぇ、、、オーディオのBluetoothが繋がらなかったんだけど、、、」「あー、会社のスマホ繋いでラジオ聴いて仕事してたから」「ふーん、、、でさ、会社のスマホのBluetooth解除したんだよ」ポケットから奴のスマホを取り出す。「でさー、これ何?」非表示フォルダ画面を見せた。「?なんだこれ?」「何やっても開かなくてさー。指紋認証もできないし、パスワードも解除できない」奴が、指紋認証するが開かず、パスワー
数日後、私は薄水色のTシャツに生成りの綿のスカートをはいて寝室の鏡の前に立った。着慣れたはずのその恰好が、久しぶりの私にはなんだかちょっとちぐはぐに見えた。本当の自分を取り戻す…ご近所の典子さんに言われた言葉。その一言が、枯渇した私のやる気の井戸の呼び水になった。本当の自分に戻りたい。私は思い切ってリビングに出た。いつも通りに朝食を作っていると、次々に子供たちが二階から下りて来た。「お母さん、おはよう」服のことは、何も言わない。何も言わないのだ
前回の記事はこちら↓『【不倫】社内で不倫を自慢する不倫女①』ーーーー「麻衣子さんって、ほんっとおめでたい人だよね」給湯室の湿っぽい空気の中、香織はアイスコーヒーを飲みながら、隣に立つ同僚の理恵に聞こえるように呟いた。「…ameblo.jpーーーー翌日、社内のランチタイムで、香織はわざと麻衣子と同じテーブルに座った。麻衣子は直樹の妻であり、他部署で働く静かな女性だった。派手さはないがいつもきっちりした服装をしていて、誰に対しても丁寧に接する態度が、香織には鼻についてならなかった。「麻衣
私は、不倫問題で苦しんでいる女性が旦那様の愛を取り戻し夫婦円満に導くカウンセリングをしています人生逆転カウンセラーの美砂ですプロフィールはこちら同じ人とは思えない夫が寝落ちしたあとふとスマホの画面を見てしまったそこにあったのは「もう少しの辛抱だから」「今日もうまく嘘ついたから」「嫌だけど旅行に行ってくるわ」という、不倫相手へのメッセージ「……え?」家族との旅行を嫌々行くものとして話していた家族で笑っていた時間の裏で夫は別の顔を
ここ数日のアクセス数が多くてびっくりしてるのと同時にいろんな方に見てもらえて嬉しく思います。またアメトピに。すごい快挙!!この辺が連続で載ってる。『【元夫】元夫の再婚相手と話した夜。』昨日、元夫の再婚相手から電話がかかってきました。電話したいと言った事を詫びるような感じで、話し始めてくれたのですがどうしても元夫のいないところで元夫の事を聞き…ameblo.jp『【元夫】元夫に対して思う事。』元夫の再婚相手と話していろいろ思うところはあったけど、ただ私には関係ないし、再婚相手がど
最初の記事はこちら↓『【不倫】同時に複数女性と不倫する夫①』ーーーー「ただいま」深夜、静まり返ったリビングに夫の軽い声が響いた。いつも通りの優しい笑顔、いつも通りの穏やかな口調。でも、その体からは微かに、私が使わない甘…ameblo.jp前回の記事はこちら↓『【不倫】同時に複数女性と不倫する夫②』前回の記事はこちら↓『【不倫】同時に複数女性と不倫する夫①』ーーーー「ただいま」深夜、静まり返ったリビングに夫の軽い声が響いた。いつも通りの優しい笑顔、いつも…ameblo.jpーーーー美咲と
⭐︎2023年に不貞発覚→証拠集めと離婚準備⭐︎2024年に離婚協議開始→不成立⭐︎2025年に別居開始、調停→不成立、夫へ離婚訴訟&不貞相手へ慰謝料請求訴訟を開始議員さんの公式ホームページの、「相談・お問い合わせ先」とされたアドレスにまずはヘルプのメールを送ってみた。↓内容はこんな感じ。A子議員様突然のご連絡、失礼いたします。【住民票住所】の、ドンと申します。日頃より、女性や子どもに寄り添いご尽力頂き、深く感謝しております。現在、私は離婚問題(夫の不貞による離婚
「夫が不倫したなんて誰にも知られたくない」「こんなこと人には絶対に言えない」「夫に浮気されたなんて、私まで惨めに見られそう」夫の不倫が発覚したあと、こんな気持ちになる妻は決して少なくありません。怒りや悲しみだけではない。なぜか、「恥ずかしい」という気持ちまでついてくる。夫の不倫。離婚するかどうかを、追い詰められて決める必要ありません。夫の不倫で揺れる感情に飲み込まれ、見えなくなった現実を冷静に見られ
ブログを始めてから心がやっと落ち着きを取り戻しはじめたのは実はやっと最近になってからです。この一年は特に色んな方からメッセージを頂く機会が多かった…。一番は。。『6,500万は本当に本当ですか⁉️』でした本当なので今回漫画化にしてもらえました『不倫女の店に乗り込むのは犯罪だ!と思いながら…コメント欄とじてはるし、メッセージ送るのもなんや気が引ける…』なんて言いながらシッカリ?ガッツリ言いたい事を主張してくる方も居たり不倫女側の人なんやろね。。確かに…営業しているお店にズカズカと入っ
⭐︎2023年に不貞発覚→証拠集めと離婚準備⭐︎2024年に離婚協議開始→不成立⭐︎2025年に別居開始、調停→不成立、訴訟へ⭐︎2026年、不貞夫への離婚訴訟と、女性への慰謝料請求訴訟中仕事のストレスを言い訳にしていいのかわからんが、この半年くらいで体重が一気に成長。気づいた時には過去最高を叩き出してしまっていた怖いよ〜怖いよ〜怖いよ〜(稲川淳二風)...若干諦めモードというか、そこに目を向けない生活をしていたのだが、最近予算10万枠を設けたのがきっかけでスイッチ入っ
女とのこと聞いたときのこと思い出して書いていきます。以前の記事と同じ事書いたり記憶違いで言ってることが違ったりするかもしれません続いていると白状した夜「いつからなの?」私はもう一度聞いた。旦那はしばらく黙っていた「……最初は飲み会」「会社の?」「うん」「その人もいたの?」「いた」「それで?」旦那は目を合わせなかった。「飲み会のあと、何人かで飲んでて最後は俺とあの子だけになった。」胸が苦しくなった。「それで?」「……キスした」「それだけ?」少しの沈黙