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「三五館シンシャ/フォレスト出版」から刊行されている『職業日記シリーズ』で、特定の職業のリアルな日常が描かれている書籍。本書は33年間、地方公務員として県庁に勤めていた筆者が、55歳のある日突然、佐賀県立唐津商業高校?の校長となって2年間奮闘した経験談。【あらすじ】1965年生まれ、九州大学卒?で佐賀県庁の課長職として勤務していたKさんにとって、高校校長への異動は青天の霹靂であり、実際に勤務してみるとそこはまるで異世界であった。Kさんは、校長の仕事とは何なのかも想像つかず、着任当初は何の
県庁職員、教員免許なし、いきなり異動命じられましたBY川田公長【発行】三五館シンシャ/【発売】フォレスト出版です。出版社WEBでは、「県立高校を経営する仕事」保護者と生徒が知らない学校の舞台裏――学校経営はつらいよ本書はある日突然、なんのビジョンも持たないままに県立高校の校長となった私の2年間の奮闘記である。それまで33年間、地方公務員として県庁に勤めていた私にとって高校校長への異動は青天の霹靂であり、実際に勤務してみるとそこはまるで異世界であった。――その仕事の内実を