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日本舞踊教室☆坂東呂扇です入門してから1ヶ月になるYさんは夏休みをおばあちゃんのお家で過ごしたそうです。昨日は2週間ぶりのお稽古でしたが予想通り、彼女はちゃんと「さくらさくら」を自分で仕上げてきました多少振り付けが違うところもありますが「さくらさくら」はそれでいいんです何より、私を頼らないところが素晴らしく踊るのは自分だという自覚が初めからあるのは頼もしいこと私は「先生」と呼ばれていますが私にできることは振り付けを伝える
小学3年生が務める舞台第13回端唄と納涼の宴市丸と昭和のうたリハーサルが始まりました!打ち合わせと少し舞台面が違ったので修正を直ぐにし楽屋に戻ります!チョット落ち着いたのか本人は…きゅうり食べています(笑)最初の演目は熊本県民謡「おてもやん」支度が整い順番を待ちます!しっかり務めてお客さまから多くの拍手と声援をいただきました( ̄∇ ̄)2曲目は新潟県の小唄「十日町小唄」準備が出来ました!生の演奏に鳴物…羨ましい限りです(⌒-⌒;)こちらもしっかり務め安
記念すべき第50回という節目の城東ブロック舞踊会に、出演させていただきます。このたび踊らせていただく長唄『上野の四季』は、もともと花柳秀先生により創作・振付された作品です。黒門町のお稽古場において長年大切にされ、多くの先輩方によって踊り継がれてまいりました。このたびはその作品を若手が受け継ぎ、花柳静久郎さんとまり草で新たな振付・構成を加えながら、亡き秀先生への追慕と感謝を込めて上演いたします。私たちの愛する上野の風景、黒門町に流れる芸の系譜、そして秀先生の面影を感じていただけましたら幸い
日本舞踊教室☆坂東呂扇ですピンボケですがこのチラシが出来上がるといよいよだなと気持ちが引き締まります昨日は神戸でかつら合わせや小道具大道具の打ち合わせがありました。あまりにも暑いのでお稽古場で自主稽古をするのも良いのですが例えば電車の中で、あるいはベッドで眠りにつくまで頭の中だけで踊るということもしますそしてこれからいよいよ大師匠のダメ出しが始まります毎年のことなのでもう皆さんご存じだと思いますが(笑)その様子はまた
観に行ってきました!私は、歌舞伎や日本舞踊は、小学校の時に見たきりです。映画「国宝」を観て何となく興味を持ち、坂東玉三郎様を知りS席8800円でその舞踊が観られるの!?とチケットを取り、6列目で観ることができました。二部構成で、一部はお話し。20分の休憩を経て二部は素踊り。20分くらい。第一部お話しされていたことを記憶ベースで書きますね。違っていたらご指摘ください(記憶力そんなよくないので)。お話は色々な方向に飛び、また戻ってくると
この度、若手舞踊家の登竜門と言われておりますコンクールにて、長唄「娘道成寺」を踊らせて頂きました。お陰様で3位に入賞することができ、大会賞を賜りました。ご指導いただきました花柳基師匠お心にかけて頂きました諸先生方応援してくださいました皆様のお陰と本当に、心より御礼申し上げます。これからも益々の精進を重ねて参ります。お導きの程、何卒お願い申し上げます。《令和8年各流派合同新春舞踊大会》主催:日本舞踊協会https://nihonbuyou.or.jp/words/detail
文化祭シーズンですね。四天王寺中学、大阪で一番の女子校なので一度見るだけ見たいよね、ということでちょうど予定が空いていたので娘と二人行って来ました。本当はパパも行きたがっていたのだけど、受験生と女親しかNGということで(今どきそういう学校あるんだ)パパはお留守番でした。勉強厳しい学校だし、超賢い子ばかりでどんな文化祭なんだろうと思いましたが、娘も楽しかった♡と大満足でした。バトントワリング部の発表は迫力あって圧巻でしたし、あと日本舞踊部の発表も素晴らしかった。日本舞踊をち
2026靖国神社春の奉納舞踊お弟子さんが、今年10月24日(土)『なかのZERO大ホール』中野区日本舞踊連盟秋の日本舞踊大会で、やる『長唄・二人道成寺』を途中経過で発表しました。短い稽古期間での発表。ドタバタでしたが、、目標の日にちが決まっていて、人前でやるという事はとても大事。何度も発表して徐々に勉強する事が出来ます。お揃いの着物と帯。天候に恵まれ良かったです東京花柳流日本舞踊教室新宿から一駅中野、ブロードウェイを通って和の習い事。東京に息づく伝統文化を残したい。花柳寿之吉日
先日は、「第二回明日流日本舞踊公演」を観てきました。第一回も以前に観たのですが、明日流は演出・構成が上手いなと感じます。観ていて飽きないです。これは、とても大切です。日本舞踊を型や所作だけで捉えると、初心者には少し距離が出てくるかもしれませんが、エンターテインメント性を持たせると、舞う方も観る方も俄然面白くなる。つまり、習いたいという人も増える。流派として勢いもつく。流派としての成り立ちは五大流派などとは違い、戦前の新宿「ムーラン・ルージュ」で活躍したスター、明日待子さんがのちに
(一部削除&手直しで再掲載です)子供の頃祖母に連れられ東映時代劇をよく見ていた私好きな俳優は『大友柳太朗』『大川橋蔵』『伏見扇太郎』大友柳太朗が自殺した時はすごいショックでしたが伏見扇太郎も自殺したらしい。享年はいまだに不明のようだ。大川橋蔵は自殺こそしなかったが55歳で亡くなっている。橋蔵は医師に「大酒も飲まず煙草も喫まず、食事にも気を遣い、いつも腹に健康帯を巻いてきた私が何故こんな病気になったんですか!?」と訴えたという。私が好きな俳優の最後は悲劇ばか
舟木一夫舞台監督・大越靖雄さんが語る「事を荒立てる事はしません」「人の悪口や噂話をしない方」新橋演舞場の楽屋で舟木一夫さんと談笑する大越靖雄さん(平成27年9月8日)舟木一夫さんは2026年6月5日以降、芸能生活64年目に入っています。当面の目標は来年の「65周年」で、2027年1月から記念行事がスタートします。そんな舟木さんとデビュー時から、舞台、ステージなどに監督、制作、頭取などとして関わって来られた舞台監督の大越靖雄さん(91)。大劇場での芝居やコンサートの控室に
今回はテレビ番組で紹介された島倉千代子さんがよく行かれていたお店などをご紹介します。現在は閉店してしまったお店もあるため事前に調べてからお訪ねください浅草編デビュー間もない頃から髪飾りはこちらのお店で誂えていたそうです50周年の為に誂えた簪天ぷら屋さん日本舞踊の教室島倉千代子さんと藤間先生稽古終わりによく行っていた「マノス」というロシア風レストランキャベツロールが絶品だそうです🥬舞台用のかつらはこちらのお店でずっと製作していただいたそうです。かつらは4.5キロもあるそう日
昨日は文楽劇場へ秋恒例の東西名流舞踊鑑賞会を拝見に行ってまいりました公演名通り東西、また歌舞伎舞踊と舞を代表される先生方がご出演どの演目も名作が最高峰のご出演で繰り広げられる豪華な公演でしたがやはり私は舞に食いついてしまいましたですので舞演目のみの感想を🙇山村若先生地歌「早舟」題名通り地歌三味線の技巧が駆使される難曲でテンポも地歌に有り得ない位早い作品ですこれに振付なんて私には考えられません御子息の若先生の舞これ程の音のスピードの中で落ち着けるだけでもご尊敬でした手数も勿論多
沢瀉会ありがとうございました今年は豊明市市民会館でした。ここのホールの所作板がいい音がするという評判でしたが、踊ってみたけど、ツルツル、、、、そりゃそういうもんだけど、、、(笑)私の恒例のしょーもない踊りは「津軽海峡冬景色」でした。もちろんみなさんの支度の繋ぎ(時間稼ぎ)で(笑)雪下駄を履いていて、、、日和下駄のような二本歯の軽い乾いた音が鳴る下駄なんだけど、なぜか雪下駄となると黒塗りで青い鼻緒。国宝で知られた鷺娘も青い鼻緒かどうかは、見るの忘れたけど、いや、見んでも白いに決まっ
皆様こんにちは!官女ついに本番が迫ってまいりました🤣前回課題であった眉毛ですが、とにかく下書きを入念に少しずつ引いて少しでも違和感があれば直して…といった形で少々細くなっても、兎に角左右を綺麗に揃えることに集中しました。前週より、眉毛の位置が地の眉毛に近いですがそのほうが自然に見えるかもしれません。あとは塗りきれなかった眉つぶしをもう少ししっかり塗りつけること、口紅の書き方かな(唇のシワでジグザグに…)今週はほぼ準備で終わりそうですが、合間見つけてあと一回くらいはやりたいと
西東京市で母の代から60年、舞踊教室をしております金子奈美江です。7月下旬から盆踊りが続いておりました。その中でも自分にとってはチャレンジだった企画をお伝えさせてください。田無やひばりが丘など、複数の盆踊りに参加する私ですが、今年は、東伏見の盆踊りにて新曲の踊りを作らせていただきました。曲はサカナクションさんの「夜の踊り子」Mrs.GREENAPPLEさんの「GOODDAY」です。初日は皆さんの前で新舞踊にて「夜の踊り子」を踊らせていただいてから
昨日のブログの続きです。11月29日に小田原駅から踊り子号に乗り、伊東に向かいました。この日は着物を着て行きました。踊り子に乗ると、東京や横浜から乗られたお家元始め、先輩方が既に乗っておられ、私は先輩の隣の席でした。松永の総勢9名。小田原から一人で乗り込んだのと、初めてのお仕事でちょっと不安もあったのですが、乗り込むとすぐお家元の奥様がお菓子をくださり、お心遣いに心温まりました。(一人一人のためにお菓子を袋詰めしてお持ちくださったのです。)伊東駅には、先輩のなちこさんが芸者さんたち
継続は力なり。稽古を重ねて身につくもの。手ぬぐい肩に粋なポーズ。江戸の美意識をあらわす言葉、いなせ16年前の入門時、基本の女舞から始めました。初々しい姿の中にも将来性を感じたものです。今では色んな役がこなせます。
来る3/29(日)、松本市中央公民館(Mウイング)六階ホールにて松風流二代目家元松風秀紀の門下生発表会「はなぶさの会」を開催させていただきます。今回も東京より、松風流二代目宗家松風光陽先生と松風光莉先生が駆けつけて下さり、特別出演して下さいます。約60名42曲の予定でございます。光陽先生特別出演の「橋弁慶」、秀紀先生出演「二人三番叟」、光莉先生はみなさまのお着付けをして下さった後、「リンゴ追分」を、その他、古典、端唄、新舞踊、民謡、創作舞踊、様々な踊りを楽しんでいただくことが
いやぁ〜、時代劇のSEにしたいぐらいの爆音でしたね。雷大雨と共に怖かったけど、今日は自宅作業日だったから助かりましたが皆さん大丈夫でしたか?(今もひどい所がありますが)流石に午前中はゆっくりした今日。昨日の打ち合わせした事をまとめたり、連絡作業、雑務で終わってしまいました昨日の麻春会稽古からのPRINCESSTAKEDAの顔寄せ恒例の、自撮りも天才ムードメーカー元彌さんこちらの振付日も迫っています。振り渡しが終わったら、すぐ竜小太郎公演の振付日になります。さぁ、正念場!
日本の文化が一度に楽しめる夏にお手伝いさせていただいた浅草こども歌舞伎津軽三味線の山中裕史先生(以前民謡教えていただきました〜)も出演されます笑門福も日本舞踊踊らさせていただきます事前予約制でございますが、浅草にふらりと観光がてらご来場いかがでしょうか?5656会館もわらかどが子供の頃からありますが、なかなか中には入れませんよお問い合わせはメールにてご来場お待ちしております
多才なあかり先生の舞台のお知らせです小中学生には少し難しい舞台かもしれませんが興味のある保護者様は先生までお問い合わせください能と狂言の技法と精神を独自に融合しシェイクスピア、イェイツ、ベケット、そして二か国語による創作演じます。それぞれの作品で、伝統的な能・狂言と現代の舞台芸術の双方から俳優・舞踏家・音楽家が集い、その境界に生まれる表現の形と響きを探ります。すばる文学賞受賞作を原作とする近作『雨の中、傘の下』はコロナ禍に生まれ、環境の破局と生き残った者の深い孤独を描きます。『北
舞初め新年会、菊水会、織の会と2日続き、昨日から菊水会の稽古場始動。織の会の稽古場は、4日から特別稽古で始まりました。仕事の都合で東京在住となった弟子が「帰省中に稽古をして欲しい」と2年半ぶりに訪ねてくれたからです。2日間で3時間の稽古+お喋り。とても楽しい時間でした。東京では弓道を始めたそうで、踊りで鍛えた体幹が役立っているようです。人生一度きり。色々なことを沢山体験して、おおいに楽しんで貰いたい。そして、ガッツリ!でなくてよいので、踊りが