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小さなお店がいい太田屋もち店は塩釜市佐浦町にあります。江戸時代から塩釜神社の表坂下にお店があったと聞いております。今は昭和20年代に佐浦町に移りました。現代は3代目になり、身内の方が手伝っているようです。おはぎ、あんこ、つんだ、甘いおもち、甘じょっぱい味がお店の特色です。どうかお近くにおいでの節はお寄りください。買ってお得、食べて満足、美味しい、もち屋さんです。
『日曜美術館』50年特集NHKEテレで放送された「アートのチカラ」(2026年9月13日放送)の主な番組内容と登場した作品・アーティストのまとめです。放送概要番組タイトル:日曜美術館放送開始50年特集「アートのチカラ」主な出演者:坂本美雨(ミュージシャン)、蔡國強(現代美術家)内容:坂本美雨さんがニューヨークの国際連合本部(UN)や現代美術家の創作現場を訪ね、「アートは平和や社会課題に対して何ができるのか」を巡る特集。国連本部の「平和アー
二者性を知る1.最首悟氏のプロフィール生没年:1936年~2026年2月8日(享年89歳)肩書:生物学者、社会学者、思想家、和光大学名誉教授略歴:東京大学大学院理学系研究科(動物学専攻)博士課程中退後、東大教養学部の助手を27年間務める。1960年代には東大全共闘・助手共闘として学生運動に関わった。水俣病問題の現地調査(不知火海総合学術調査団)に長年携わり、第二次調査団団長を務める。駿台予備学校の論文科講師や、和光大学教授などを歴任。
NHK『プロフェッショナル仕事の流儀』(2026年8月8日放送「神と呼ばれる男警視庁警部補の記録〜捜査支援分析・三浦達也〜」)自転車が犯人特定の切り札に!NHK『プロフェッショナル』警視庁・三浦達也警部補の追跡劇先日のNHK『プロフェッショナル仕事の流儀』をご覧になりましたか?警視庁捜査支援分析センター(SSBC)の三浦達也警部補に密着した回が非常に深く、考えさせられる内容でした。番組のポイントをいくつかまとめてみたいと思います。1.番組の概要
東北放送の番組「松島の歴史」!宮城県の昭和100年の歴史を映像でさかのぼり貴重な財産を次世代に伝える。忘れてはならない貴重な映像がありますね。日本三景松島は260余島があり天然の遺跡です。1600万年前の地殻変動の営みでした。この恵みは奇跡といわれています。松島海岸通りには多くの商店街やお土産屋さんがあり賑わいをつくっています。年間300万人以上の観光客が来てくれました。最近は海外のお客さんも多くさらに混雑化しています。交通渋滞も課題に。私
移住者の増加と再移動宮城県に来る移住者が増えています。震災以後約20倍を超える約1500名が宮城県に移住しています。人気県は、群馬県、長野県、静岡県ですが、宮城県も最近全国7位と言われるくらい移住者が増えております。結婚前に移住した若いご夫婦も震災ボランティアで気仙沼市に入り震災の復興に役立つことを願いながら移住してきました。しかし、移住しても、その地域に必ずしも定住するということでなく、そこの地域を離れ、他の地域に移っていく移住者も多いという課題も
阿吽の龍と伊達家登竜門と伊達政宗公の好み伊達政宗公は「龍」の意匠や「登竜門」の故事を非常に好み、自身の甲冑や兜、寺社建築などにも龍の装飾を多く取り入れました。伊達家ゆかりの寺社での役割仙台藩主・伊達家が庇護・再興した瑞巌寺(松島)や、政宗公を祀る青葉神社(仙台)などの伊達家ゆかりの寺社では、境内や手水舎(参拝前に手や口を清める場所)に龍の彫刻や石像が設置されています。水を司る守護としての象徴龍は古来より水を司る神聖な存在(龍神)とされ、火災を防ぐ意味合いや、清らかな水
シニア生活支援若者世代、子育て世代、現役世代、シニア世代・・・。行政も大変です。まんべんなく取り組まないと・・・。気仙沼は東日本大震災で大きな被害が出ました。人口も震災前約73500人。犠牲者約1500人。現在人口約57000人。高齢化率40%で約23000人。若者流出11ポイントと。シニア世代に「幸福感」を与える施策に拍手。今後の地域の在り方に参考になります。
松島の板碑板碑の概要意味:板碑(いたび・板石塔婆)は、主に鎌倉時代から江戸時代初期にかけて建てられた、石製の板状の供養塔(卒塔婆)です。頂部を山形に加工し、その下に2条の切れ込み(二条線)を刻み、中央部には仏や菩薩を象徴する梵字(種子)や仏像、供養の趣旨、造立年月日(紀年銘)などを彫り込む形態が一般的です。目的:故人の冥福を祈る「追善供養」だけでなく、自らの生前に死後の冥福や極楽往生を祈る「逆修(ぎゃくしゅ)供養」を目的として建立されました。板碑の時代背景造
宮城県の廃校がクラフトビール工房に半田さんの挑戦地域おこし協力隊の半田成さんが手掛ける、廃校を活用したクラフトビール(ビル/Beer)の醸造所づくり。過疎化や統合に伴って使われなくなった校舎に新しい命を吹き込み、地域内外の人が集まるサードプレイスを目指す取り組みとしてニュースでも注目を集めています。主な取り組み・活動内容廃校を活用した醸造設備(工場)の開設:かつて子どもたちの声で賑わっていた校舎の空間を活かし、ビール醸造所を立ち上げ。コミュニティの拠点づくり:
宮城県美里町訪問1.美里町はどんな町?(特色)位置と概要:宮城県の北東部に位置し、旧小牛田町(こごたまち)と旧南郷町(なんごうちょう)が合併して誕生した町です。農業と自然:仙台平野の恵まれた平坦地が広がり、米づくり(ササニシキ・ひとめぼれ等)や野菜・果樹栽培が盛んな豊かな農業の町です。交通の要衝:陸陸の交通・鉄道の結節点(JR小牛田駅)として発展してきた歴史があります。2.「でんえん土田畑村」はどんな施設?施設概要:正式名称は「美里町交流の森・交流館でん
宮城県利府町いよいよ旬を迎えた「利府梨」利府町とナシ栽培の歴史利府町での梨栽培の歴史は非常に古く、始まりは明治17年(1884年)にまで遡ります。当時、水田を畑へ転換して150本の梨の木を植えたことから歴史がスタートしました。以来140年近くにわたり改良や品種拡大が重ねられ、現在では宮城県を代表する名産地として広く知られています。注目を集める青梨「秋麗(しゅうれい)」数ある品種の中でも、近年特に人気を集めているのが「秋麗」です。際立つ甘さとジューシーさ:
カリーノケール「苦くない・うまい」大震災からの復興。被害を乗り越えて農場を再建した「星農場」。南三陸特産の牡蠣殻や海藻を土壌に混ぜて特色を出しています。志津川中学校の生徒もケールや小松菜、わかめ羊などに取り組む様子も話題を呼んでいます。カリーノケールで健康を改善し、全国に魅力を届けることに力を入れています。皆さん南三陸の「カリーノケール」よろしくお願いします。
加瀬沼公園で楽しもう!1.モリリン加瀬沼公園の歴史公園の中心にある「加瀬沼」は、実はとても歴史のある場所。大正時代の初めから昭和38年(1963年)にかけて、塩竈市の上水道として人々の生活を支える貴重な水源でした。現在は、周囲の田畑を潤す灌漑用水のため池として利用されています。この豊かな自然環境を活かし、「人と自然との調和」をテーマにレクリエーションの場として整備され、現在の緑豊かな美しい公園になりました。2.話題の「ラプラス公園」が誕生した、素敵ないきさつ
震災復興の地・藤塚エリアに生まれる「新たなにぎわい」東日本大震災の津波により、大きな被害を受けた仙台市若林区の藤塚地区。かつて集落があったこの場所は、防災集団移転促進事業によって跡地となり、一時は静けさに包まれていました。しかし現在、この復興地は「悲しみを乗り越え、人々が笑顔で集う場所」へとドラスティックな変貌を遂げています。その核となっているのが、「アクアイグニス仙台」と、2026年4月に誕生した「ラプラス公園inせんだい」です。1.ラプラス公園とアクアイグニスがもたらす「相乗
テレビ番組(「宮城から20年ぶり代表選出」「11月世界身体障害者野球日本大会」)で紹介された木皿康太郎(きざらこうたろう)さんのすごさと放送内容について世界身体障害者野球大会!宮城県から20年ぶりの日本代表・木皿康太郎さんのすごさ11月に開催される「世界身体障害者野球大会(もう一つのWBC)」に、なんと宮城県から20年ぶりとなる日本代表選手が選出されました!その選手が、木皿康太郎(きざらこうたろう)さん(40歳)です。テレビ番組でも大きく取り上げられていた木皿さんの凄
ふるさと防災職員国と都道府県・市町村をつなぎ、地域密着型の事前防災および災害時対応を強化する仕組みです。平常時(事前防災の推進)各都道府県・市町村の避難計画や資機材備蓄状況の把握・助言。地域の防災訓練への参加や、地域コミュニティ・民間団体との顔の見える関係構築。地域固有の課題に応じた防災事業計画の策定伴走支援。有事(災害時対応)リエゾン(情報連絡員)として被災地に直ちに入り、被害状況や避難所の現状を迅速に把握・国へ共有。被災自治体のニーズに寄り添った支援
観光交流センター周辺の様子七ヶ浜町花渕浜にあります。津波で大きな被害が出ました。津波高さ12メートルも。約65分後に巨大津波がきました。約280世帯が被災しました。加工場や商店がなくなりました。約100人がこの町で犠牲になりました。この浜では10人以上が。避難所にも津波が来ました。震災時ボランティアで支援に参加しました。「笑顔」がでてきてうれしいです。今は復旧し賑やかさをやっととり戻した感じです。復興に
企業の防災支援協定と連携について松島イノベーションヒルズは、津波リスクの少ない高台地区に整備される重要な拠点であり、発災時には町全体の防災力を底上げする大規模な公益防災拠点、避難拠点としての機能が期待されます。町として進める企業との防災支援協定や連携のあり方について、松島議会にて一般質問をしました。企業施設・施設敷地を活用した災害時の相互支援協定です。一時避難場所、帰宅困難者滞在施設の確保として浸水想定区域外の高台立地を生かし、企業進出の施設や敷地を町民や観光客の一時避
東日本大震災を乗り越えて岩手県釜石市出身。なかなか大震災のことを書けなかったとか。15年たちやっと作品「逃亡者は北へ向かう」ができたとか。これまで震災のことを書こうとすると夢に出てきてしまうと。トラウマですね。私ども震災経験者、同じような人がたくさんいます。きっと癒えることはないですね。この作品は多くの人の共感を生むことでしょう。3月11日東日本大震災の日が来ます。15年の節目に大震災を経験した者として思いを寄
有料トイレ復活かも日本三景松島湾にある宮城県松島公園。形がいいトイレがあります。「サザエ堂トイレ」かな。ちょっと変わったつくりです。まるでサザエ堂トイレの感じです。木材の芸術です。かつては有料でした。盗難にあい!?やめました。でも風情のあるトイレです。バージョンアップして、人気のトイレにしてほしいです。でも、もっともっと「きれいに」、洋式トイレに、化粧台も、冷暖も整備してね・・・。支持されたら、有料トイレ復活かも🦆。
【NHKこころの時代】河川工学者・大熊孝さんが語る、人と自然の新たな調和NHK『こころの時代』に登場した新潟大学名誉教授で河川工学者・大熊孝(おおくまたかし)さんの思想。従来の「人間が自然を力で抑え込む」治水のあり方に疑問を投げかけ、自然の営みに寄り添い共生していくための深い知恵が語られました。大熊孝さんとはどんな人物か専門領域:河川工学・治水思想史経歴:新潟大学名誉教授。日本の近代治水史や洪水防御手法を長年にわたり研究。主な姿勢:単に巨大な堤防やダムを造るコンク
白熱の金属バトル!利府町で開催された「ロボット相撲選手権」の熱気が!宮城・利府町(イオンモール新利府)で開催された「高等学校ロボット相撲選手権2026北海道東北選手権」!土俵の上で繰り広げられる高校生たちの熱い戦いに、大興奮。今回は「ロボット相撲ってなに?」「利府町大会の様子や今後の展開」「この競技の面白さ」があります。ロボット相撲選手権とは?参加者が自作したロボットを「力士」に見立て、直径154cmの金属製土俵の上で相手を押し出す競技です。1989年から続く伝