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東京古書組合は100年以上続いています。2021年には東京古書組合百年史を刊行してるのですが、百年続くにはいろいろな理由があると思います。その内の一つに理事が2年で交代というのも理由だと私は考えています。理由は至ってシンプルで2年で交代なので不正会計などの悪さが出来ない事。そして一人の人に権力が集中しないとうのも理由かなと考えています。そういうことで今月から新たな理事でスタートを切った東京古書組合をよろしくお願いいたします。
売れるから狙って市場で落札していたというのもありますが、早乙女愛さんの写真集が積み上がっています。ただ積み上げってしまったには理由があって、以前より売れなくなっているからです。早乙女愛さんがお亡くなりなって15年以上経っていますので知らない人が増えているから写真集に興味を持つ方もいなくなっているのかな?スタイルも良しお綺麗だし一度写真集を手に取って欲しいな~<写真集・雑誌・切り抜きなどの買い取りついて>-----------
お客様と古本屋で感覚が違うのが本の量に関するもの。お客様は500冊くらいの本の量は多いと思われる方が少なくありません。500冊くらいだと買取の際に「多くてすみません」的なことを言われます。しかし古本屋にとって500冊は決して多くない。というより500冊くらいの取り扱いは日常茶飯事です。あまり量のことを気にして古本屋に買取のご相談をためらうのはする必要はありません。それでも気にしてしまう方は、今はAIがカメラで本を数えてくれますので
名古屋のお店が浸水被害で営業が出来ない状態だとポストがありました。自然災害などの史実を残すはずの古本屋が史実に残る側になってしまっています。そして日本全国で豪雨の被害が出ている今年、このままだと史実だらけになってしまいそう。自然の猛威の前では人は本当に無力なのか?そう問われているようにも思います。今日、明日も豪雨に注意が必要です。避難することも立派な人間の叡智だと私は考えています。自然災害〜の在庫検索結果/日本の古本屋
今はインリンさんと言うんですね。そのインリンさんのインタビュー記事を読んだのですが、すっかりママになられてお子様の話が中心。何か良いママだと伝わってくる内容でほっこりさせていただきました。エロテロリストととのギャップに戸惑うところもありますが。インリンさんの写真集は今でも人気。ママになった現在の写真集も出版されたら人気が出そうだけどな~<写真集・雑誌・切り抜きなどの買い取りついて>-------------写真集買取のお申し
偏屈というか、他人と同じことをするのは興ざめだと感じるawakinです。独創性やオリジナリティを大事にしたいのです。映画を観るときは当然受け身でありますが、独創的な演技に惹かれて注目に値する俳優さんは、主役を張っている人たちよりもどちらかと言えば目立たない端役の中に多くおられるような気がします。そんな以前から注目している俳優さんの一人に伊藤雄之助さんがおられ、彼が出演されている作品が放映されると必ず録画し、後から何度も観返しているawakinです。『生きる』(1952年)