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日大グラウンド跡地では、戸建て住宅、高齢者向けマンション、商業施設という複数の事業が同時に進む、大規模な土地利用転換が予定されています。一方で、「開発の全体像が見えない」、「工事や今後の影響が分かりづらい」といった不安の声が、地域や保護者の皆さまから寄せられてきました。こうした状況を踏まえ、12月議会において、市の説明責任について都市局に質問しました。その結果、都市局からは、「今回のような大規模な土地利用転換では、市として説明責任を果たすことが重要である。住民からの求めがあれば、事業者と
日大グラウンド跡地の開発については、戸建て住宅・高齢者向けマンション・商業施設の3つが、それぞれ別の事業者により整備される計画となっています。これまでに、戸建て住宅と高齢者向けマンションは事業者が決定していましたが、2026年に入り、商業施設については「マミーマート」が事業者となることについて、市の開発担当部局から報告を受けました。また、以前からお伝えしているとおり、今年3月には、これら3つの開発を横断して、市が開発の全体像を説明する住民向け説明会を開催する予定で、現在、担当所管と調整を進め