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月刊明星1963年12月号1963年6月5日にデビューした舟木さんの「高校三年生」は一躍大ヒット。この年に流行語大賞があれば、「高校三年生」はノミネートされた事でしょう。この年は「ヤーチャーイカ」と言う言葉が流行しました。ソ連が打ち上げた「ボストーク」に載った女性宇宙飛行士のテレシスコワが「わたしはカモメ」と言って流行語となりましたし、坂本九さんの「上を向いて歩こう」がビルボード誌で「スキヤキ」の名前で連続一位を記録しました。これもまた「高校三年生」と同じようにノミネートされていたでし
結論から言うと、新聞が「怪しい」と分かっていそうな広告を載せるのは、倫理よりも先に“生存の論理”があるからです。少し厳しめに、でも現実に即して説明します。①新聞社は「広告収入がないと即死」新聞社の収益構造は購読料広告収入の二本柱ですが、購読料は部数減で年々細っています。👉広告を断る=会社の体力を削る行為。特に地方紙専門紙夕刊ほど切実。②「まともな広告主」はネットに行った優良企業は今、Google広告SNS広告インフルエンサー自社ECに流れていま
昨日の朝刊に甘善大楽毛店が閉店の新聞広告が掲載されていました。昨日は仕事が入っていたのでお邪魔できませんでした。60年間お疲れさまでした。大楽毛(おたのしけ)地区もあまり元気がないです。以下は6月にお邪魔した時の写真です。この時はすでに大福などの販売はしていませんでした。知人曰く、釧路市鳥取にある甘善とは店主が兄弟らしい。知人はここのカレーは絶品だと言われましたが、私の評価は・・・。閉店なのでもうこの黄色いカレーも食べることはできません。