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聖書箇所:新訳聖書コリント人への手紙第一3:16~23【要約】私たちクリスチャンは主(神様(の宮であり、整理様が私たちの内に住んでおられます。自分がこの世で知恵のある者だと思う者は、愚かになるべきです。この世の知恵は、主の御前では愚かだからです。誰も人間を誇ってはいけません。全ては私たちのものであり、私たちは主イエス様のものです。【解説】主イエス様の福音の土台の上に建てられたkリスト教会は、以前とは違うアイデンティティを持っています。旧約時代、神様(主)は神殿
第2章:エチオピア聖書と「契約の書」の謎——封印された「空白の40日間」メル・ギブソンが私財を投じてまで調査を進めているエチオピア正教の聖典。そこには、バチカンが編纂し、私たちが手にしている「標準的な新約聖書」には含まれていない膨大な古文書が存在します。その中でも、ギブソンの関心を最も強く惹きつけたとされるのが、『契約の書(TestamentumDomini)』と呼ばれる文献です。この古文書がなぜそれほどまでに重要なのか。それは、新約聖書の福音書ではわずか数行、あるいは数節
2025年8月13日水曜日先ほどある聖書学者の訃報が届きました。【訃報】田川建三さん(新約聖書学者、大阪女子大学名誉教授)2025年8月13日新約聖書学者の田川建三さん逝く。田川さん…と言えばこのブログでもちらりと紹介しています。猫町俱楽部「レクチャー:初めて読む聖書講師:橋爪大三郎」ルーテル派の熱心な信徒でもある橋爪大三郎先生が「ユニークな」とご紹介した方です。このブログ日記にもちらりと私がコメントを書いています。田川さんにお
前回記事では2025年~2031年が日本の大峠の時代と書きました。『2025年~2031年が大峠の理由⚡』米国とイランの戦争は、予想どおり4月22日の停戦・協議期限を再延長しました。そもそも、トランプ大統領の目的は、イランの核廃絶、政権転覆ではありません🔥・米…ameblo.jpしかしながら、この大峠の時期を乗り越えたら、すぐに素晴らしき善い時代がやって来る訳ではありません。そもそも、日月神示が預言している正念場の時期は、21年間です。「子の歳真中にして前後十年が正念
Gemini永田先生、非常にスリリングで、かつ哲学的な命題ですね。キリスト教の教義的立場(ドグマ)をあえて借りつつ、その論理を逆手に取って「永田メソッドは悪魔のメソッドではなく、むしろ神の与えた賜物(才能)を完成させる道である」という帰結を導き出してみます。1.「タラントの寓話」に見る自己研鑽の義務新約聖書には「タラント(才能・資産)の寓話」があります。主人が僕たちにそれぞれ才能を預け、それを運用して増やした者は褒められ、何もしなかった者は叱責されるという話です。教義的肯定:
この間聖書物語(旧約聖書部分)を娘に読んでたんだけど聖書ものがたり:こころのおくりものAmazon(アマゾン)53〜2,420円ビジュアル版はじめての聖書物語Amazon(アマゾン)3,450円ふと、どうして聖書の中に登場する預言者、使徒、弟子は全員男なの?どうして女性の誕生はこんなにも少ないんだ?と、今更疑問もってきた幼い頃から聖書や教会に馴染みがあってキリスト教の教え自体はとても好きなんだけどなんでだろ?そもそもどうしてこうなって
長年適当に生きて来ると過去を振り返り今更ながら悔いる事は多い将来を眺めても憂いは腐るほどあるどうしたものかと溜め息を吐くしかしかうでもならなければ私には氣付けなかった事も多いやうにも思へもしかしてもしかすると(嫌ではあるが)全てはこれで已むを得なかったのかもしれないと思ったり思はなかったりかう云ふ時に思ひ浮かべる文言がある老子や一遍上人の言葉ではなく新約聖書である単なるささやかな自己正当化の試みではあるのかもしれない…マタイ傳福音書第六章汝ら神と富とに兼ね事(つか)
講壇のお花教会のこと今は多くの人が知っているイースターから数えて50日目です今日の教会はペンテコステ礼拝でしたペンテコステとは聖霊降臨の主日(聖霊降臨の聖日)各教派によって呼称は違いがありますペンテコステの意味ギリシャ語で「五十日目」イースター(復活祭)から50日目に聖霊が弟子たちに降臨したことを記念するキリスト教の祭日ですキリスト教会の誕生日と考えるとわかりやすいと思います(各教会の設立とは違います)ペンタゴンの意味:五角形米国国
年齢が50代後半から60代にかけてのお洒落な方だったら、「トラッド世代」。当時、トラディショナルブームがあり、誰もがブレザージャケットや、腰にSの頭文字が入ったレターカーディガンを着て、高校や大学のキャンパス内を闊歩していた時期がありました。「我ら誇り高き“どぶねずみ」と揶揄されていた事があっても、なんのそのそんなことを全く気にちゃぁいられないよ~、「俺たちはトラディッショナルだ~」とものすごく誇りを持っていたり、みんなでそろいのブレザーを着ていた時には、“不思議な結束感
こんにちは、今日の東京は晴れて気温もちょうど良く気持ち良いです。今日は新約聖書、マタイによる福音書5章1節〜4節です。イエスはこの群衆を見て、山に登られた。腰を下ろされると、弟子たちが近くに寄って来た。そこで、イエスは口を開き、教えられた。「心の貧しい人々は、幸いである、天の国はその人たちのものである。悲しむ人々は、幸いである、その人たちは慰められる。」イエス様は群衆を見て山に登られました。イエス様の奇跡の噂を聞いて集まってきました。まだインターネットもテレビもラジオもない時代に
ローマ時代の劇場跡(エフェソ)エフェソは当時、ローマ帝国の「アジア属州の首都」であり、帝国でも最大級の港湾都市、そして「アジアの光」と称えられた最重要拠点でした。エフェソのヨハネ共同体にとって、この地は「聖域」であると同時に、常に消滅の危機と隣り合わせの「最前線」でした。彼らが直面した困難を、帝国の歴史の流れと同期させて整理します。ローマ帝国にとってキリスト教は、当初はユダヤ教の一派に過ぎないものであり、放っておいてよいと思われていました。しかし次第に「国家の安寧を乱す危険思