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弊ブログにおいて継続して閲覧数を確保している記事の一つに、債券関係がある。弊ブログトップの検索窓に「国内債券」、「米国債」などと入力してクリックいただければ、いくつか記事がヒットするので、ご関心があれば、併せてご覧いただければと思う。既にご紹介しているとおり、筆者の、運用を目的とした資産のアロケーションは、株式等(時価ベース)が60%、債券(簿価ベース)・預金が40%となっているが、債券投資の目的は2つあって、より重要なのは運用している資産のリスクを全体として低減させることで、
現在、55歳から60歳までの年齢層にあるサラリーマン(男性)が、債券を満期まで持ち切る方針で購入することを検討するとしよう。その際、会社を退職し、公的年金を受給する65歳前後で、消費するか、あるいは、預金も含めて再投資するか、選択肢を残しておきたいと考える人は少なくないだろう。償還が70歳前後となると、目的が介護とか相続とかになりそうで、まだそう決めてしまう年齢ではないと思う気持ちはわかる。例えば、55歳で10年物の債券を購入した場合、65歳で償還される。しかし、60歳だと70
ランキング参加中です、ポチッとしていただければ密かに喜びます(*´艸`)月初恒例の個人向け国債の金利チェックです。本日(8/6)から募集開始となっている個人向け国債の8月募集分の金利情報は以下の通りです。(以下、記載している利率は全て税引前です)https://www.mof.go.jp/jgbs/individual/kojinmuke/recruitment/index.htmlより個人向け国債変動10年(初回適用利率)1.87%固定5年(固定)2