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3月30日発売鬼門の村Amazon(アマゾン)1,870円「ホーンテッド・キャンパス」の櫛木理宇の新作が東京創元社から。昭和の頃に一家惨殺事件が起きた山奥の家に滞在して怪談の整理を行う大学生の夏休みを描く本格ホラーだそうです。嫌すぎる夏休みだな(田舎と怪談が大好きで事故物件が気にならなければのんびりしたすてきな夏休みかもしれない)。最後の魔法(新潮文庫nex)Amazon(アマゾン)693円ヒット作「誰が勇者を殺したか」の駄犬のスタンドアローン新作が新潮文
新聞の定期購読をしていて、思わぬ新刊情報をゲットできるのはありがたいなあと思うんですが、びっくりしたのがデルフィニア戦記の新装版発行です。何でもかんでも新装版なんだなあ(ため息)ハリー・ポッターなんか、どんだけ出てるの?英語版は英語と米語があるし、装丁違い(新装版)出てるし、フルカラーや豪華版、アダルト版(装丁がおしゃんてぃというだけ。アダルト的な内容に改変されてるわけじゃありません)あげるとキリありませんが、日本語版も似たようなもんですよねー。出版不況なのか、稼げる
12月23日発売わたしが戦場にいるAmazon(アマゾン)1,540円${EVENT_LABEL_01_TEXT}「ある晴れた夏の朝」の小手鞠るいの戦争と文学、戦争と人間をテーマにしたYA向けエッセイ集。偕成社から。屋根裏の遠い旅(中公文庫,な86-1)Amazon(アマゾン)1,078円「ズッコケ三人組」の那須正幹が1975年に刊行したスタンドアローンの初期作品「屋根裏の遠い旅」が中央公論新社で復刊。教室の屋根裏から第二次世界大戦で日本が勝ったパラレルワー
8月6日発売真実に捧げる祈り(ハヤカワ・ミステリ)Amazon(アマゾン)3,630円カナダのアシナベ(オジブワ族)の新人(※刊行当時)作家アンジェライン・ブーリーの2022年刊行のデビュー作にしてベストセラー「Firekeeper'sDaughter」が「真実に捧げる祈り」の邦題で早川書房から。薬物と伝統医療が絡んだ殺人事件に巻き込まれた居留区暮らしのオジブワ族の女子高生を主人公にしたYAミステリです。2022年ウォルター・ディーン・マイヤーズ賞YA部門受賞、2022年マ