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9月は終焉の月終わらせるものは、終わらせる。手放すものは、手放す。人も、物も、仕事も、執着も、古い価値観も。もう役目を終えたものをいつまでも握りしめていたら、新しいものが入ってくる余白はできない。だから、10月から氣持ちよくスタートを切るために、手放すものは9月中に。無理に次へ進もうとしなくていい。まずは「終わらせる」こと。終焉は、喪失ではない。次の扉を開くためのひとつの区切り。9月は潔く手放して、身軽になって10月へ。新しい流れは、空いた場所から入ってくる
父「今日はついに入学式だね、埼玉医科大学の医学部か…ここまで本当によく頑張ったな。」娘「ありがとう。でもまだスタートラインに立っただけだよね。ちょっと緊張してる。」母「その緊張があるうちは大丈夫よ。ちゃんと真剣に向き合ってる証拠だから。朝ごはんはちゃんと食べた?」娘「うん、少しだけど食べた。あんまり喉通らなくて。」父「無理に食べなくていい。でも式は長いから、水分はしっかりな。」母「スーツも似合ってるよ。すっかり医学生って感じね。」娘「ほんと?まだ全然実感ないけど…周りはもっと優秀な人