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2冊の詩集について。2026年8月11日(火・祝)午前10時から文化放送で放送される特別番組『文化放送戦後81年スペシャル「表現者たちの戦争~プロパガンダとプライド~」』。戦時下の表現者たちは、国家によるプロパガンダの中で何を書き、何を表現しようとしたのか。番組では、マンガや落語とともに「詩」も取り上げられます。そこで読み比べられるのが、次の2つの詩集です。『詩集大東亜』(1944年)戦時下の1944年(昭和19年)に刊行された詩集です。日本文学報国会が編纂し、河出書房から刊
適菜収氏のwikiよりhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%A9%E8%8F%9C%E5%8F%8E2026年5月11日放送の文化放送『大竹まことゴールデンラジオ!』に出演し、番組コーナー「メインディッシュ」内で高市早苗首相について取り上げた際、高市が訪米時のドナルド・トランプアメリカ大統領の夕食会に出席した際の振る舞いについて「『いかなる場所でも(暴力は)容認できない』って言っておいて、トランプが狙われたわけではないのに、こういうツイートして。
昨日、東京国際フォーラム・ホールAで開催された、さだまさしさんのコンサートに行ってきました!5,000人収容の広い会場は、なんと超満員の満席。「さだまさしコンサート2026神さまの言うとおり18時に開演し、21時近くまで、さださんの素晴らしい歌と軽快なトークをたっぷりと堪能しました。華やかな幕開けと、伝説の「稲佐山」の約束オープニングは、会場みんなでペンライトを振りながらの**「長崎小夜曲(ナガサキ・セレナーデ)」**!一気に華やかにリ幕が開けました。MCでは、昨年8月に長崎県・稲佐
漫画は、今では娯楽の代表格です。しかし、戦時中の日本では、一つの漫画が国家の政策を国民に浸透させる役割を担っていました。その作品が『翼賛一家大和さん』です。1940年、日本は戦時体制を強める中で大政翼賛会を発足させました。その大政翼賛会に協力するため、漫画家の団体「新日本漫畫家協會」が制作したのが『翼賛一家』です。主人公は、祖父母、父母、七人の子どもからなる十一人家族「大和家」。戦場ではなく、家庭の日常を描いた作品でした。一見すると、ごく普通の家族漫画です。子どもたちが遊び
文化放送の特別番組『戦争を知らない私たち』―戦後80年、子どもたちと向き合う戦争の記憶―が、Podcastになりました。(地上波では2025年8月15日放送されました)終戦から81年。今の小学生や中学生にとって、両親はもちろん、祖父母の世代もほとんど戦争を直接体験していません。「戦争を風化させない」「語り継ぐ責任」という言葉をよく耳にしますが、子どもたちにとって戦争は「昔々の遠い出来事」になってしまっているのが現実ではないでしょうか。この番組は、そんな問題意識から生まれま
ちょっと前の事になりますが、7月に東京浜松町にある文化放送さんの番組に出演させて頂きました。「笠井信輔のBUSINESSFRONTIERS」という番組。現在は、笠井さんに代わり眞鍋かをりさんのBUSINESSFRONTIERSになっています。文化放送が主催する、中小企業Business&InnovationAWARDはなんと今回が第1回です。文化放送としては、このように表現しています。↓日本企業の99.7%を占める中小企業には、キラリと光る取り組みや、小さいながらもイノベー